バッグの中でケーブルが絡まる。 デスクでは余った長さが邪魔になる。 充電するたび、ちょっとしたイラッとが積み重なるんですよね。
私もずっと我慢してきた側でした。 でも、そこで見つけたのがPoyiccotの13cmという割り切った短さのUSB-Cケーブル。 正直、使う前は半信半疑。 ところが一度使ったら、戻れなくなりました。
結論から言うと短いは正義|余りケーブルのストレスが消える
このケーブル、長さは13cm。 モバイルバッテリーとスマホ、ドックとノートPC。 この距離感が、とにかくちょうどいい。
ケーブルを束ねる必要がない。 バッグの中でもデスクでも、出したらすぐ使える。 それだけで、充電のハードルが一段下がります。
特に良かった場面は、こんな感じです。
- 小さなバッグの中でスマホを充電するとき
- デスク上でドッキングステーション周りを整理したいとき
- 出先で最低限の装備だけ持ち歩きたいとき
短いだけで、ここまで快適になるのかと、ちょっと感動しました。
L字だから守れる|ポートも気持ちも安心できる設計
もう一つのポイントが、90度のL字コネクタ。 これが想像以上に効きます。
ケーブルが無理に曲がらないので、 ポートに余計な負荷がかかりにくい。 バッグの中でも、デスクの端でも、安心感があります。
コネクタ部分はしっかり。 一方でケーブル本体はFPC構造で柔らかく、取り回しがいい。 硬すぎず、頼りなさもない。 このバランスが、毎日使う道具としてちょうどいいんです。
オウルテック 両引きタイプ 巻取り式USB Type-A to Cケーブル OEC-CBR2AC12-BK|充電のたびに感じていた小さなイラッを、静かに消してくれる一本
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Poyiccot 40Gbps USB-Cケーブルとは?|短くても妥協しない基本性能
このケーブル、コンパクトですが中身は本格派。 受け取った情報を整理すると、特徴はこのあたりです。
- 最大240WのPD充電に対応
- Thunderbolt 4、Thunderbolt 3、USB4対応で最大40Gbps転送
- 最大8K@60Hzの映像出力に対応
- Eマーカーチップ内蔵で電流と電圧を自動調整
つまり、充電もデータ転送も映像出力も、これ1本。 短いからサブ用ではなく、ちゃんと主力として使える性能です。
欲しいと感じた瞬間|これ1本あればいいと思えた理由
私が一番「これでいいじゃん」と思ったのは、 出先での装備を見直したとき。
以前は、 長いケーブル、短いケーブル、用途別に何本も持っていました。 でもこの1本があると、 とりあえずこれを入れておけば安心、と思える。
iPhone、MacBook、iPad、SSD。 接続先を選ばないので、考える手間が減るんですよね。 道具に振り回されない感じ。 これ、地味だけど大きいです。
持ち歩きのスタメン確定|短さが活きる人はこんなタイプ
万能ではありません。 ただ、刺さる人には深く刺さるケーブルです。
例えば、
- バッグやデスクをスッキリさせたい人
- モバイルバッテリーと一緒に使うことが多い人
- 余計なケーブルを持ち歩きたくない人
そういう人なら、この13cmは武器になります。 私はもう、カバンに入れっぱなし。 静かに、でも確実に生活を楽にしてくれる相棒です。


