リュック選びって、本当に悩みませんか。 大きすぎると普段使いに持て余すし、コンパクトすぎると肝心なときに入らない。 私も何度「惜しい…」を繰り返したことか。
そんな中で目に留まったのが、PUMAのEVOESS ボックス バックパック。 派手すぎないのに、どこか気になる存在感。 調べれば調べるほど、生活の中で使うイメージが自然と浮かぶリュックでした。
24Lという現実解|毎日も、たまの遠出もこれ一つ
このバックパックの容量は24L。 数字だけ見ると中途半端に感じるかもしれませんが、実際はかなり絶妙。
レビューでは 「かなりたくさん入る」 「このリュックだけで2泊3日いけそう」 という声がある一方で、 「思ったよりコンパクトだった」という意見もありました。
ここ、すごく正直で好きなポイントです。 何でも雑に放り込める巨大サイズではないけれど、 荷物を意識してまとめる人には、ちょうどいい。
例えばこんな使い方。
- 着替え一式とタオル
- ポーチにまとめた小物類
- ペットボトルや折りたたみ傘
これくらいなら無理なく収まるイメージ。 普段使い7割、旅行3割。そんな人に刺さる容量感です。
軽さの正体はメッシュ素材|背負った瞬間に分かる違い
外装素材はメッシュ。 このおかげで、手に取ったときも、背負ったときも軽い印象があります。
レビューにも「カバンも軽く、何も気にしない」という声がありましたが、 これ、かなり重要。
リュックって、中身よりも 背負っている時間のストレスが地味に効いてくるんですよね。
メッシュ素材のおかげで
- ムレにくそう
- 長時間でも負担感が出にくそう
通勤通学だけでなく、旅行やアウトドア寄りのシーンにも使いやすい理由が、ここにあります。
ボックス型×ファスナー|入れ方次第で収納力が変わる
EVOESSはボックス型デザイン。 ファスナーでガバッと開くので、中身が一目で見渡せます。
ただし、マチはやや控えめ。 この点はレビューでも触れられていて、 入れ方を工夫しないと本領を発揮しないタイプです。
おすすめの考え方はこれ。
- 厚手の服は底側に配置
- 小物はポーチでひとまとめ
- 平たいアイテムを活かす
少し意識するだけで、 「え、こんなに入るの?」と感じられそう。 この手応え、ちょっと欲しくなりますよね。
PUMAらしさが効いている|ロゴと色で気分が上がる
やっぱりPUMA。 キャットロゴの存在感は健在です。
黒地に映えるロゴは、派手すぎず、それでいて埋もれない。 レビューで「ネコマークが気持ちいい」「おしゃれ」という声が出るのも納得。
さらに、ブラック以外のカラー展開もあるので、 人と被りにくいのも地味に嬉しいポイント。
機能だけでなく、 持つこと自体が楽しくなる。 この感覚があるリュックって、長く使われるんですよね。
EVOESS ボックス バックパックとは?|分かりやすく整理
ここで一度、情報を整理しておきます。 今回のモデルは、こんな特徴を持ったバックパックです。
- ブランド:PUMA(プーマ)
- 容量:24L
- 素材:メッシュ(外装)、ポリエステル(裏地)
- 開閉:ファスナー式
- 用途想定:日常使い、旅行、アクティブシーン
スペック自体はシンプル。 だからこそ、使う人の生活に合わせやすい設計だと感じます。
荷物が多い日常派に刺さる|気づいたら手放せない存在
このPUMA EVOESS ボックス バックパックは、 毎日ガンガン使うためのリュック。
大げさじゃない。 でも、足りなくもない。
「今日はちょっと荷物多いな」 そんな日でも、自然に受け止めてくれる。
派手さより、頼もしさを選びたい人にとって、 かなり良い相棒になりそうです。


