PUMA SOFTRIDE EXO SHIFT 311723|通勤にも軽いランにも寄せやすい?

朝の通勤やウォーキングで、足の疲れが夕方まで残る日ってありますよね。そんなとき気になるのが、歩きにも軽いランにも寄せやすい一足があるかどうかです。

PUMA SOFTRIDE EXO SHIFT 311723は、やわらかい着地感を軸にしながら普段使いにもつなげやすいタイプです。ただ、強い反発を求める人には少し方向が違いそうなんです。

白黒系のSOFTRIDE EXO SHIFTを履いて朝の街路を軽く歩く様子
画像はイメージ
PUMA(プーマ) ユニセックス大人 SOFTRIDE EXO SHIFT 311723ランニングシューズ
PUMA(プーマ) ユニセックス大人 SOFTRIDE EXO SHIFT 311723ランニングシューズ
PUMA(プーマ)
Amazonで見る

やわらかい着地感を重視したい人には相性が良さそうです

SOFTRIDEクッションとSOFTFOAM+インソールで、やわらかい着地を狙った作りです。足当たりがきつくなりにくく、長く歩く日に気分を切り替えやすいのが魅力ですね。

歩き中心の日に、ときどき軽く走るくらいまでが自然です

ロードラン向けのモデルですが、印象は普段使いと軽いランの中間です。クッションはミディアム、ドロップは12mm、想定はニュートラルなので、移動を止めずに続けたい日に向いています。

通勤、散歩、少し遠回りする日など、走るか歩くかがきっちり分かれない使い方だと、この立ち位置がちょうどよく感じやすいはずです。

見た目は落ち着いていて、普段着にも寄せやすいです

厚みのあるソールで安心感はありつつ、形は低めですっきりしています。白ベースに黒の差し色なら服から浮きにくいので、通勤や寄り道にも自然になじみやすいと思います。

公園のベンチでSOFTRIDE EXO SHIFTのひもを調整して履き心地を確かめる様子
画像はイメージ

ひもで調整しやすい一方、反発重視なら慎重に見たいです

通気性のあるアッパーとレースアップ仕様で、フィット感を作りやすいのは扱いやすいところです。一方で、軽さや鋭い反発を優先したい人には、おだやかな履き味に感じるかもしれません。

幅はレギュラー、つま先はラウンドなので、極端にクセの強い形ではありません。足入れで悩みやすい人は、この標準的な作りを目安に考えると整理しやすいです。

川沿いの遊歩道でSOFTRIDE EXO SHIFTを履いて軽く走り出す様子
画像はイメージ

こんな人には合いやすく、こんな人は慎重に見たいです

この靴は、足あたりのやさしさを重視したい人や、通勤と散歩の延長で少し走るくらいの使い方をしたい人に合いやすそうです。

見た目を普段着に寄せたいけれど、移動のラクさも捨てたくない人にも収まりがいいと思います。毎日手に取りやすい一足かどうかで見ると、魅力がわかりやすいですね。

反対に、ランの性能を強く求める人は別軸で比較したほうが納得しやすいはずです。迷ったら、日常の移動をラクにしたいかを基準にすると判断しやすいですよ。

PUMA(プーマ) ユニセックス大人 SOFTRIDE EXO SHIFT 311723ランニングシューズ
PUMA(プーマ) ユニセックス大人 SOFTRIDE EXO SHIFT 311723ランニングシューズ
PUMA(プーマ)
Amazonで見る