暑い日に駅まで歩いただけで、もう顔まわりが熱い。信号待ちの数十秒すら長く感じるし、バッグからハンカチを出す回数も増えるんですよね。
ハンディファンは便利。でも真夏の外だと、風だけでは「もう一押しほしい」と感じることもあります。
そこで気になったのが、冷感タイムの「どこでも冷感タイム handheld fan COOL PLUS」。送風に加えて冷却プレートを備えた、暑さ対策向けの携帯扇風機です。風で涼むだけじゃなく、首元や手首をひんやり冷やせるのがいいなと思いました。
冷感タイム COOL PLUSとは?手のひらサイズの冷却プレート付きファン
冷感タイム handheld fan COOL PLUSは、約57㎜×178㎜×61㎜のコンパクトな携帯扇風機。カラーはホワイトで、持ち歩きやすいすっきりした印象です。
主な材質はABS樹脂、アルミニウム合金、銅、スチール、亜鉛合金。風量は弱、中、強の3段階で切り替えられます。
連続使用時間は、風モード弱で約5.5時間、風モード強で約2.5時間、風モード強+冷却モードで約1時間。充電時間は約3.5時間です。
つまり、ただの小型ファンではなく、送風と冷却を使い分けられる のがこの商品の魅力なんです。
風だけじゃ足りない日に、ひんやりを足せる安心感
普通のハンディファンって、暑い空気を送っているだけに感じる日がありますよね。特に屋外では、風があっても体の熱っぽさがなかなか抜けないことがあります。
COOL PLUSは冷却プレートを肌に当てられるので、首元や手首をピンポイントで冷やしやすいのが特徴。おぉ…これは風だけのタイプとは感覚が違います。
レビューでも冷却プレートの冷たさを評価する声がありました。一方で、風量については物足りなさを感じる声もあります。なので、強い風を求める人というより、冷却プレート重視で選びたい人向け と考えるとしっくりきます。
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バッグに入るサイズ感で、外出前の安心材料になる
夏の外出って、出る前から少し身構えませんか。駅、バス停、買い物帰り、屋外イベント。少し歩くだけでも汗がじわっと出てきます。
そんなとき、バッグに冷感タイム COOL PLUSが入っていると「暑くなったら使える」という安心感があります。小型なので持ち歩きやすく、コードレスでササッと取り出せるのもありがたいところ。
使いやすそうな場面は、こんな感じです。
- 通勤や通学中の駅までの移動
- 買い物帰りのちょっとした暑さ対策
- 屋外イベントや待ち時間
- メイク中やデスク作業中の顔まわりの送風
- 首元や手首を軽く冷やしたいとき
大きな家電を持ち歩く感覚ではなく、暑い日の保険として入れておく。そんな距離感がちょうどよさそうです。
欲しくなるのは、汗が引かないあの瞬間
このアイテムが刺さるのは、たぶん「暑いな」と思った瞬間ではなく、汗がなかなか引かなくて少し困る瞬間です。
電車に乗る前、待ち合わせ前、外から室内に入った直後。顔まわりの熱っぽさを少しでも落ち着かせたいときに、風と冷却プレートを使えるのは嬉しいですよね。
もちろん、風量に強さを求める人はレビューも見ながら検討したほうがよさそうです。でも「風だけのハンディファンでは物足りなかった」という人には、COOL PLUSの冷却プレートはかなり気になる存在。
暑さ対策を少しラクにしたい なら、気になったらのぞいてみてください。
真夏の移動にそっと効く、バッグの中の涼感相棒
冷感タイム handheld fan COOL PLUSは、派手に主張するというより、暑い日の小さな不快感をそっと軽くしてくれるタイプのアイテムです。
風量だけで勝負するファンではなく、冷却プレートでひんやり感を足せるのが個性。ここを魅力に感じる人なら、夏のバッグに入れておきたくなるはずです。
暑い日の外出って、それだけで少し疲れます。だからこそ、こういう「持っていると安心」な冷感グッズがあると、出かける気持ちまで少し軽くなるんですよね。


