外出先で、スマホのバッテリー残量が赤くなる瞬間。 地図を開いたまま、連絡も取りたいし、写真も撮りたい。 この先まだ用事があるのに、電池が心配になるあの感じ、誰でも一度はありますよね。
私もまさにそのタイプで、モバイルバッテリーは常にバッグに入れています。 ただ、大容量モデルほど重くてかさばるのが正直ネック。 そこで見つけたのが、Rich Airsの22000mAhモバイルバッテリーでした。 見た目はスリム。なのに数字は大容量。このギャップ、ちょっと気になったんです。
薄さと軽さにまず驚く|持ち歩く前提で考えられている
手に取った第一印象は、思ったよりスッキリ。 厚さ約1.8cm、コンパクトな長方形で、バッグの中でも主張しすぎません。 毎日持ち歩いても邪魔になりにくいサイズ感は、かなり好印象でした。
ポケットや小さめのバッグにも収まりやすく、 出張や旅行で荷物を減らしたいときにも使いやすそう。 重さを気にせず持てるのは、使う頻度が高い人ほど効いてきます。
Rich Airs 22000mAhとは?|受け取った情報を整理
このモデルの特徴を、シンプルにまとめるとこんな感じです。
・容量は22000mAh表記 ・Type-C入出力ポートを1つ搭載 ・USB-A出力ポートを2つ搭載 ・最大3台まで同時充電に対応 ・LED残量表示付き ・Smart ICによる自動出力調整 ・PSE認証取得、機内持ち込み対応
数字や機能が並ぶと難しく見えますが、 要するにスマホ周りの充電をまとめて任せやすい設計という印象です。
66W対応と同時充電|時間をムダにしにくい安心感
外出中の充電で困るのは、待ち時間。 このモバイルバッテリーは66W対応で、 Type-CとUSB-Aを使って複数機器を同時に充電できます。
・スマートフォン ・ワイヤレスイヤホン ・タブレット
こうした組み合わせを一度に充電できるのは、想像以上に便利。 限られた時間でまとめて充電できるのは、移動が多い日ほどありがたいです。
LED残量表示とSmart IC|不安を減らす地味だけど大事な機能
残量が数字で見えるLED表示は、やっぱり安心感があります。 あとどれくらい使えるかが一目で分かると、行動の判断がしやすいんですよね。
Smart IC機能により、接続した機器に合わせて出力を自動調整。 小型デバイスにも対応しているので、 充電中のムダな心配が減る設計だと感じました。
旅行・出張・もしもの備えに|使う場面が想像しやすい
このモバイルバッテリーは、日常使いだけでなく、 旅行や出張、防災の備えとしても想定されています。
・機内持ち込み対応で飛行機移動も安心 ・複数人や複数台での充電にも対応 ・非常時にスマホを使い続けたい場面
こうしたシーンを思い浮かべると、 一台あるだけで気持ちに余裕が生まれそうだなと感じました。
これ、どんな人に刺さる?|軽さ重視の現実派に
・バッグをできるだけ軽くしたい人 ・複数デバイスをまとめて管理したい人 ・出張や旅行が多い人 ・モバイルバッテリーを常に持ち歩く人
完璧を求めるというより、 日常の不安を一つ減らしたい人に向いた一台。 私は、持ち歩く前提で選ぶなら検討しやすいモデルだと感じました。


