外出前にバッグを閉めたあと、ふと頭をよぎるんです。 「今日、どのケーブル入れたっけ?」って。
スマホ、イヤホン、ノートPC。 デバイスが増えるほど、ケーブルの管理は地味に面倒。 そんな小さなストレスを、驚くほど軽くしてくれたのがRolling SquareのinCharge Xでした。
これ1本で全部つながる|ケーブル迷子から解放される瞬間
inCharge Xのいちばんの魅力は、6-in-1という割り切りの良さ。 USB-AとUSB-C、LightningとMicroUSBに対応していて、相手を選ばず接続できます。
実際に助かる場面はこんな感じ。
- スマホもイヤホンも、これ1本で充電できる
- ノートPCも最大100W対応で、作業が止まりにくい
- データ転送にも使えて、急ぎのやり取りにも対応
「どれを持つか」じゃなくて、「これを持つ」。 この感覚に変わっただけで、外出前の準備がかなり楽になりました。
キーホルダー常備という発想|持ち歩くハードルが一気に下がる
このケーブル、マグネットでリング状にまとまり、そのままキーホルダーに装着できます。 バッグの中を探さなくていい。鍵と一緒にサッと取り出せる。
重さは約32gで、付けっぱなしでも気になりません。 持ち歩いていることを忘れる軽さなのに、いざという時はしっかり役立つ。 このギャップ、正直ちょっと感動しました。
inCharge Xとは?|受け取った情報を整理してみる
ここで、inCharge Xの特徴を一度まとめておきます。
- 6-in-1構成で複数デバイスに対応
- 最大100Wの高出力充電に対応
- データ転送も可能
- N52グレードのマグネット内蔵でコンパクト収納
- 約32gの超軽量設計
- USB-C端末から他機器へ給電できる電力共有機能
スペックを並べると多機能ですが、使い方はシンプル。 必要なときに、ただつなぐだけ。それがいちばんの価値だと感じています。
いざという時の安心感|電力共有が地味に効く
USB-Cスマホを電源にして、他のデバイスへ給電できる電力共有機能。 毎日使うわけではありませんが、
- 友人のイヤホンのバッテリーが切れた
- モバイルバッテリーを持っていない
そんな場面で、これがあるだけで助かることがあります。 使わない日がほとんどでも、持っている安心感は大きいです。
割り切りポイントもある|短さは用途次第
正直に言うと、ケーブルはかなり短め。 充電しながらスマホを操作したい人には向きません。
でも、 「常備用」「緊急用」「荷物を減らしたい日」 この用途で考えると、短さもコンパクトさの一部だと納得できます。
荷物を減らしたい人の定番候補|鍵と一緒に持つ安心
全部のケーブルを置き換える必要はありません。 とりあえずこれがある安心枠として、inCharge Xはとても優秀。
出張や旅行、普段の外出。 ケーブルで悩む時間が減るだけで、気持ちが少し軽くなります。 ガジェット好きじゃなくても、これは一度触ってみてほしい一本です。


