家の中で履くスリッパって、つい「とりあえず」で選びがちですよね。 私もずっと、適当なものを履き続けていました。
でもある日ふと思ったんです。 家の中って、意外と歩いているな…と。
キッチンに行く。 洗濯機を回す。 階段を上り下りする。
こうして振り返ると、室内でもかなり歩いているんですよね。
だからこそ感じる小さな不満。 脱げやすい、つま先をぶつける、足が疲れる。
そんな「家の中の歩きにくさ」を、 ちょっと変えてくれそうだなと思ったのが
ルームズ(ROOM’S)の「歩くを考えたルームシューズ」です。
履く前は正直、 「スリッパってそんなに違う?」と思っていました。
でも仕様を見ていくと、 なるほど…と納得する作りなんですよ。
【ROOM’Sルームシューズとは】室内を歩くことを前提に作られたスリッパ
このルームシューズ、 普通のスリッパと少し発想が違います。
コンセプトは 「室内でも快適に歩く」こと。
そのために、細かい部分まで工夫されています。
- つま先に樹脂シート入りで衝撃をガード
- つま先が少し上がった形状でつまずきにくい
- かかとにEVAフォームクッション
- 軽量で長時間履いても負担が少ない
- ポリエステルスエードの静音ソール
- 滑り止め付きで安定感あり
つまり、ただ足を入れるだけのスリッパではなく、 家の中で動くことまで考えられている設計なんです。
これ、地味ですがかなり大事なポイント。
【つま先ガードが安心】家具にぶつかっても痛くなりにくい設計
家の中って、意外と障害物が多いですよね。
テーブルの脚。 棚の角。 ベッドのフレーム。
歩いていて、 つま先を「ゴツン」とやる瞬間。
あれ、本当に痛いんですよね。
ROOM’Sのルームシューズは つま先部分に樹脂シートを内蔵。
ちょっとした衝撃から守ってくれる構造です。
さらに、つま先が少し上がった形。
これが意外と快適で、 歩くときの引っかかりを感じにくいんです。
レビューでも
- 階段の昇り降りがラク
- 足にフィットする
- ストレスなく歩ける
という声が多いのも納得。
ただ履くだけではなく、 「歩くスリッパ」として考えられているのが面白いところです。
【かかとクッションが気持ちいい】軽くて足がラクな履き心地
履き心地で気になるのは、やっぱりクッション。
このルームシューズには 弾力性のあるEVAフォームが使われています。
足を入れると、 ふわっとした柔らかさ。
でも沈み込みすぎないので、 長く履いても疲れにくい感覚があります。
レビューでも
- 履いていて気持ちが良い
- 足が疲れにくい
- 長く履ける
という声が多く見られます。
家で長時間履くものだからこそ、 こういう快適さはうれしいですよね。
【静かに歩けるソール】夜の足音も気になりにくい
もうひとつ地味に嬉しいポイント。
それがソール素材です。
底面には ポリエステルスエード素材の滑り止めソールが採用されています。
これによって
- 床で滑りにくい
- 足音が出にくい
- 床を傷つけにくい
という特徴があります。
夜にキッチンへ行くときや、 家族が寝ている時間。
そんなときでも 足音が控えめなのはかなりありがたいんですよね。
【正直こういう人に合いそう】家の中でもよく動く人の相棒
ROOM’Sのルームシューズは、 特にこんな人に向いていそうです。
- 家の中でよく動く
- 階段の昇り降りが多い
- スリッパが脱げやすいのが苦手
- ちょっと上質な室内履きを探している
見た目もシンプルで落ち着いたデザインなので、 自宅用はもちろん
- 来客用
- 職場用
- オフィス用
として使っている人もいるようです。
毎日履くものって、 つい後回しにしがちですよね。
でも、 足元が快適になると家の時間が少し変わる。
そんな小さな変化をくれそうな、 丁寧に作られたルームシューズです。


