朝は満タンだったはずのApple Watch。 夕方、ふと腕を見ると残りわずか。 「あ、今日は充電器持ってない…」 この小さな焦り、経験ある人多いと思います。
iPhone用のモバイルバッテリーは持っているのに、Apple Watchは別。 ケーブルも増えるし、正直ちょっと面倒。 そんな日常のモヤっとを、静かに解消してくれたのがRORRYのモバイルバッテリーでした。
置くだけで復活する安心感|Apple Watch充電の正解がこれ
このバッテリー、Apple Watchを磁気でピタッとくっつけるだけで充電できます。 ケーブル不要、コンセント不要。 バッグから取り出して、サッと置く。それだけ。
急速充電仕様なので、Apple Watchなら約1時間でフル充電。 Ultraでも2.5時間ほどでしっかり回復します。 外出先で電池残量を気にしなくていい、この解放感は想像以上でした。
ケーブル忘れから解放される|2本内蔵という強さ
RORRYの強みは、LightningとType-Cのケーブルが本体に内蔵されていること。 つまり、これ1台で以下に対応できます。
- iPhoneの充電
- Android端末の充電
- Apple Watchのワイヤレス充電
- AirPodsなど小物の充電
最大4台同時充電も可能。 「今日は何を持ってきたっけ?」と考える必要がなくなり、 準備のストレスが一気に減りました。
RORRY 5000mAhモバイルバッテリーとは?|サイズ感と性能のバランス
容量は5000mAh。 Apple Watchなら約7回、iPhoneも約1回分をカバーできます。
それでいて重さは約133g。 手に取ると驚くほど軽く、サイズは完全に手のひら。 マットな質感で指紋も目立ちにくく、見た目も落ち着いています。
- 小さなバッグにも収まるコンパクト設計
- LEDランプで残量がひと目で確認可能
- パススルー対応で本体充電しながら給電OK
数字以上に「毎日持てる」ことを重視した設計だと感じました。
カラビナ付きが想像以上|バッグ常備が当たり前になる
付属のカラビナ、正直あなどっていました。 でもこれがあることで、バッグに付けっぱなしが当たり前に。
探す手間がなく、取り出すのも一瞬。 持っていることを忘れない=充電切れを防げる。 この流れが自然にできあがります。
正直、こういう人に刺さる|毎日の小さな不安を減らしたい人へ
- Apple WatchとiPhoneを両方使っている
- ケーブルを何本も持ち歩きたくない
- 軽くてコンパクトな持ち物が好き
- 外出先の充電切れに地味なストレスを感じている
派手さはありません。 でも、日常の不安をそっと減らしてくれる存在。 気づけばバッグから外せなくなっていました。


