山に入る前、スタートラインに立つ前。
ふと頭をよぎるのは、景色の美しさよりも 「バッテリー大丈夫かな」 「ちゃんと現在地、拾えてるかな」という小さな不安だったりしませんか。
せっかくの挑戦なのに、時計のことが気になる。 あれ、ちょっともったいないですよね。
そんなモヤモヤを、道具の力で静かに消してくれそうなのが、スント SUUNTO VERTICAL 2 TITANIUM SAGEです。
スペックを見た瞬間、正直ちょっと胸が高鳴りました。
まず結論|長時間稼働×高精度GPSがくれる圧倒的安心感
SUUNTO VERTICAL 2の軸は、とてもシンプル。
長時間稼働バッテリーとデュアルバンドGPS対応。 この2つがあるだけで、アウトドアでの心持ちはかなり変わります。
途中で充電切れを気にしなくていい。 位置ズレの不安に振り回されにくい。
時計のことを忘れて、景色や自分の呼吸に集中できる。 これって、思っている以上に贅沢な感覚です。
「今日はどこまで行けるだろう」ではなく、 「今日はどこまで行こうか」に変わる。
ここ、欲しくなる瞬間じゃないですか。
SUUNTO VERTICAL 2とは?|冒険仕様を詰め込んだハイエンドモデル
改めて、このモデルの特徴を整理してみます。
・1.5インチ AMOLEDディスプレイ ・デュアルバンドGPS対応 ・オフライン地図機能搭載 ・サファイア製レンズ ・100m防水 ・心拍計/HRV計測対応 ・アプリ連携可能
派手さよりも、本気の現場を想定した設計という印象。
サファイアレンズと頑丈なボディは、岩場や悪天候でも心強い存在です。 100m防水なので、水辺のアクティビティにも対応。
さらにオフライン地図機能。 スマホの電波に頼らずルート確認できるのは、山では本当に安心材料になります。
これはもう、街用というより「自然と向き合うための一本」です。
1.5インチAMOLEDの没入感|見やすさが集中力を守る
アウトドアでは、表示の見やすさが地味に重要。
SUUNTO VERTICAL 2は1.5インチAMOLEDディスプレイを採用。 発色がよく、視認性にも配慮された設計です。
立ち止まってじっと見るのではなく、 走りながら、歩きながら、サッと確認できる。
この一瞬で情報が入ってくる感覚が、集中力を削らないんですよね。
視認性ってスペック表では地味ですが、体験としてはかなり大きい。 ここ、使うほどに実感しそうなポイントです。
心拍計&HRV計測|攻めるだけじゃなく、整える視点も
最近は、ただ距離やタイムを伸ばすだけでなく、 体の状態をどう保つかにも目が向きますよね。
SUUNTO VERTICAL 2は心拍計に加え、HRV計測にも対応。 日々の体調管理をサポートしてくれます。
自分のコンディションを知ることは、継続の土台。
無理に追い込むのではなく、 今日は攻める日か、整える日かを考える。
その判断材料が手元にあるのは、かなり頼もしいです。
アプリ連携でデータを振り返る時間も、ちょっとした楽しみ。 数字の積み重ねが、自分の努力の証になる感覚。 これ、じわっと嬉しいんですよね。
本気の挑戦を支える一本|長く付き合いたい相棒
SUUNTO VERTICAL 2 TITANIUM SAGEは、 気軽なガジェットというより、長く付き合うギア。
価格も含めて、簡単に衝動買いするというより 「ちゃんと選ぶ一本」という立ち位置です。
でもだからこそ、 冒険の不安を減らしてくれる存在になってくれそう。
トレイルラン。 登山。 長距離ハイク。
そして、自分の限界に少し踏み込んでみたい人へ。
時計が頼もしいと、挑戦のハードルは確実に下がります。 次のフィールドに踏み出す準備として、SUUNTO VERTICAL 2を選ぶというのは、かなり前向きな選択かもしれません。


