旅行や出張の準備をしているとき、毎回ちょっとした不安が出てきませんか。 ちゃんと全部入るかな、移動中しんどくならないかな、見た目が浮かないかな。
私もまさにそこに悩み続けてきました。 軽さ優先で選んで後悔したり、容量は十分でも背負うたびに気持ちが重くなったり。
そんな試行錯誤の末にたどり着いたのが、Thule Aion Travel Backpack 40L。 正直、背負った瞬間に思いました。 あ、これは長く付き合えるやつだと。
結局ここが決め手|背負い心地で差がつく40L
40Lクラスのバックパックって、どうしても重さが気になりますよね。 でもこのAionは、重さが体に食い込まず、スッと分散される感覚があります。
ショルダーハーネスの出来が良く、長時間歩いても肩が悲鳴を上げにくい。 別売りのウエストベルトを併用している人が多いのも納得です。
移動が多い旅ほど真価を感じる背負い心地。 これだけで、このバッグを選ぶ理由になります。
スーツケース感覚で使える|ガバッと開く収納構造
メインコンパートメントはスーツケースのように大きく開きます。 これが本当に快適。
荷物を上から詰め込む必要がなく、全体を一目で把握できます。 X型の固定ベルトとメッシュポケットもあり、整理がしやすい構成です。
さらにロールトップ型のインナーケース付き。 濡れた衣類やニオイが気になるものを分けられるのは、旅先ではかなり助かります。
- 衣類をまとめて収納しやすい
- シューズや濡れ物を分けられる
- 使わないときは底面に収納可能
旅のストレスを減らす工夫が自然に詰まっている、そんな印象です。
PCもガジェットも安心|仕事道具を預けられる理由
PCコンパートメントはクッション入りの3層構造。 ノートPC、タブレット、書類をまとめて入れても余裕があります。
16インチクラスのノートPCに加えて、iPadやA4書類も収まる容量感。 その分重さは出ますが、守られている安心感が違います。
前面の小物収納も優秀で、
- モバイルバッテリー
- カメラや周辺機器
- ケーブル類やペン
こうした細々したものが迷子になりにくい設計。 ガジェット好きほど刺さる収納力です。
Thule Aion Travel Backpack 40Lとは?
このバッグの特徴を、あらためて整理しておきます。
- 容量40Lのトラベル向けバックパック
- スーツケースのように開くメイン収納
- クッション性の高いPC専用コンパートメント
- ワックスキャンバス素材による高耐久仕様
- ビジネスにも私用にもなじむシンプルデザイン
スペックを並べると多機能ですが、使い心地はあくまで自然。 持つ人の動きを邪魔しない設計が一貫しています。
味として付き合える人へ|ワックスキャンバスの魅力
素材はワックスキャンバス。 最初からスレたような表情が出ることがあります。
新品なのにキズっぽく見える、という声が出るのも事実。 ただ、それを味として楽しめる人には、確実に愛着が育ちます。
使い込むほど自分のバッグになっていく感覚。 ここに価値を感じるなら、この素材はむしろ魅力です。
旅と日常を一本化したい人に刺さる相棒
派手さはありません。 でも、使うたびに安心感が積み重なっていく。
仕事も旅行も、このバッグ一つで完結させたい。 人と被りにくく、ちゃんと良いものを選びたい。
そんな人に、Thule Aion Travel Backpack 40Lは静かに刺さります。 気づいたら手に取っている。 そんな存在になってくれる相棒です。


