デスクでスマホやSSDをつなぐたび、余ったケーブルがもたつく。 束ねても微妙、垂らしても邪魔。 この小さなストレス、意外と毎日積み重なってませんか。
私もずっと見て見ぬふりをしてたんですが、 ある日ふと【長いからダメなんじゃなくて、長さが合ってないだけかも】と思ったんです。 そこで選んだのが、TifinzyのUSB Type-C ケーブル 0.2m。 結果から言うと、一気に快適になりました。
余らないって、こんなに気持ちいい|短さが最大の武器
このケーブル、必要な分だけ届く。 それだけなのに、デスクの印象がガラッと変わります。
余った線がないから、 視界がスッと抜ける感じ。 ちょっとしたことですが、作業中の集中力が違います。
デスク常設で使うなら、こんな場面にハマります。
- ノートPC横でスマホを充電したい
- USB-Aポートから外付けSSDをつなぎたい
- ケーブルを束ねる作業自体をなくしたい
短い=不便、ではなく、 短い=迷いがない。 この感覚、使うと戻れません。
待たされない安心感|10Gbps対応のデータ転送
USB3.1 Gen2対応で、最大10Gbpsのデータ転送。 数字だけ見るとピンと来なくても、体感は分かりやすいです。
写真や音楽のコピーがサクサク。 SSD接続でも、引っかかりを感じにくい。
レビューでも コピー速度に満足している声が多いのは納得でした。 ※映像出力は非対応なので、その点だけ用途は要確認です。
充電も抜かりなし|60W対応で日常使いにちょうどいい
短いケーブルって、充電は控えめなことも多いですが、これは違いました。 E-Markerチップ内蔵で、最大60WのPD充電に対応。
スマホはもちろん、 タブレットや軽めのノートPCでも、ちゃんと力を出してくれる安心感があります。
さらに56KΩ抵抗入りの安全設計。 毎日使うものだから、こういう裏側の配慮は大事ですよね。
Tifinzy USB Type-C ケーブルとは?|今回使ったモデルの要点
今回選んだモデルは、USB-A to USB-Cタイプ。 最近はC to Cが主流ですが、Aポートの充電器やPC、まだまだ現役です。
主な特徴を整理すると、
- USB3.1 Gen2対応、最大10Gbpsデータ転送
- 最大60WのPD充電に対応
- ナイロン編み被覆で高耐久設計
- 0.2mの超ショートレングス
スペックだけ見ると派手ではないですが、 日常で使うと効いてくる要素が揃っている印象です。
硬さは好みが分かれる|でも据え置きなら問題なし
ナイロン編みなので、ケーブルはややしっかりめ。 柔らかさ最優先の人だと、少し硬く感じるかもしれません。
ただ、デスク据え置き用途なら、私は気になりませんでした。 むしろ、雑に扱っても安心できる感覚があります。
デスクに置きっぱなしで幸せ|刺さる人にはドンピシャ
このケーブル、万能ではありません。 でも、
- デスク周りを本気でスッキリさせたい
- 短くて質のいいUSB-A to Cケーブルを探している
- 余ったケーブルにずっとモヤっとしていた
こんな人には、かなり刺さる一本です。 私自身、使い始めてから【これでいい】じゃなく、 【これがいい】と思えたケーブルでした。


