スマホの充電残量が20%を切った瞬間、ちょっと胸がザワっとする。 しかもそれが、停電中や外出先だったらなおさら。 私自身、防災グッズを見直すたびに「結局、電源どうする問題」が最後まで残っていました。
そこで見つけたのが、Toyomiiのソーラーモバイルバッテリー。 正直、最初は見た目のゴツさに一瞬ひるみました。 でも調べていくうちに、これはガジェットというより、安心をストックする道具だなと感じたんです。
40800mAhという余裕|充電残量に振り回されない日常
まず伝えたいのは、この容量がもたらす安心感。 40800mAhという数字は、スマホを一度二度充電して終わり、という世界から完全に抜け出せます。
災害時やアウトドアでは、 ・充電できるか ・あと何%残っているか この二つを常に気にしがちですよね。
このバッテリーは、残量を細かく管理しなくても気持ちが追い込まれにくい。 PD18Wや22.5Wの急速充電対応なので、いざ充電する場面でも待ち時間が長引きにくいのも助かります。
ケーブル内蔵&6台同時充電|忘れ物ゼロの完成形
地味だけど、かなり効いてくるのがケーブル内蔵。 Type-C、microUSB、Lightningが本体に収まっているので、別でケーブルを探す必要がありません。
この構成、使う場面を想像すると強いです。
・家族や同行者のスマホをまとめて充電したい ・非常時にケーブルの規格で迷いたくない ・バッグの中をゴチャつかせたくない
USBポート類も含めて最大6台同時充電が可能。 これ一台で場が回る感覚があって、いざという時の判断がシンプルになります。
Toyomii ソーラーモバイルバッテリーとは?|受け取った情報を整理
ここで、スペックを一度落ち着いて整理します。
このモデルの特徴は、以下の通りです。
・40800mAhの大容量バッテリー内蔵 ・PD18W/22.5W対応の急速充電 ・Type-C、microUSB、Lightningケーブル内蔵 ・USBポート含め最大6台同時充電 ・ソーラー充電を含む4WAY蓄電 ・LEDライト、簡易コンパス搭載 ・IP67相当の防水防塵、耐衝撃設計 ・PSE認証取得
スペックが多いですが、要は 電源・光・耐久を一体化した非常用の要塞という印象です。
ソーラー+4WAY蓄電|電源が途切れても選択肢が残る
このバッテリーの肝は、やはりソーラー充電。 太陽光に当てて、じんわり蓄電できる安心感は、非常時の心持ちをかなり変えてくれます。
普段はUSB充電。 停電や屋外ではソーラー。
残量表示ランプもあり、 今どれくらい使えるかが直感的に分かるのも大事なポイント。 電源が取れない状況でも、完全に詰まない設計だと感じました。
防水・防塵・LEDライト|非常用に振り切った潔さ
IP67の防水防塵、耐衝撃ボディ。 見た目はコンパクトとは言えませんが、その分「雑に扱っても大丈夫そう」という信頼感があります。
LEDライトは、停電時や夜間作業で普通に頼れる明るさ。 コンパスも含めて、アウトドアや避難時をしっかり想定しているのが伝わってきます。
守備範囲が広いのに、目的がブレていない。 そこがこのモデルの好印象なところです。
軽さより安心重視|刺さる人には深く刺さる
正直に言うと、軽量モデルではありません。 毎日バッグに入れて持ち歩く用途には向きにくいです。
ただし、 ・防災リュックに常備 ・車載用として保管 ・キャンプや旅行の非常電源
こうした使い方なら、重さよりも安心感が勝つ。 もしもの時に、ちゃんと役割を果たしてくれる一台を探している人には、かなり心強い存在だと思います。


