リュック選びって、地味に消耗しませんか。 容量、見た目、雨の日の安心感。全部ちょうどいいものって、なかなか見つからない。
私も何度か失敗してきて、ようやく分かりました。 派手な機能より、毎日ストレスなく使えるかどうかが一番大事なんですよね。
そこで気になったのが、UNDER ARMOURのUA COOL TARPAULIN BACKPACK 4.0。 一見シンプル。でも、使う場面を想像すると「これでいい」じゃなく「これがいい」と思えてくるリュックです。
まず結論|27Lは大人の日常にちょうどいい
このリュックの核は、27Lという容量。 大きすぎず、小さすぎない。本当に絶妙です。
ノートPC、書類、ポーチ、飲み物。 必要なものはきちんと入るのに、背負った印象はスッキリ。
通勤でも浮かず、休日でも重く見えない。 このバランス感覚、意外と貴重です。
レビューでも、男性だけでなく女性からもサイズ感を評価する声が多いのは納得。 毎日の相棒として、安心して選べる容量感だと感じます。
UA COOL TARPAULIN BACKPACK 4.0とは?|素材とつくりの話
名前にあるTARPAULINの通り、表面にはターポリン生地を採用。 ツルっとした質感で、汚れや水に強いのが特徴です。
素材構成や仕様を整理すると、こんな感じ。
- 合成皮革とポリエステル素材を使用
- 表面は耐久性と汚れに強いターポリン生地
- 軽量性と耐久性に配慮したコーデュラ素材
- パソコン収納スペースあり
- 背面はパッド入りで身体に沿う設計
特にありがたいのが、多少の雨なら気にしなくていい耐水性。 天気予報を毎回気にしなくて済むだけで、朝の気持ちがだいぶ楽になります。
背負った瞬間に分かる|軽さと通気性の心地よさ
見た目はしっかり系なのに、背負うと意外と軽い。 このギャップ、ちょっと嬉しいポイントです。
背中に当たる部分は、メッシュと凸形状のパッド構造。 リュックにありがちなムワッと感が出にくく、長時間でも比較的快適。
背負い心地と通気性を両立しているので、通勤や移動が続く日にも向いています。 こういう部分って、使い続けるほど効いてくるんですよね。
収納は潔くシンプル|割り切れる人ほどハマる
正直に言うと、ポケットは多くありません。 細かく仕分けたい人には、少し物足りないかも。
ただ、その代わりにメイン収納はとても素直。 バッグインバッグを使う前提なら、むしろ自由度が高いです。
- 余計な仕切りがなく、物を放り込みやすい
- PC専用スペースがあり最低限の整理は可能
- 型崩れしやすい分、身体には馴染みやすい
余計な機能を削ぎ落とした設計だからこそ、使い方を選ばない。 この割り切りが合う人には、かなり心地いいと思います。
毎日を整える相棒|気づいたら手放せなくなる理由
このリュック、主張は強くありません。 でも、使うたびに「やっぱりこれでいい」と思わせてくれます。
オールブラックで、スポーツ感と落ち着きのバランスも◎。 ビジネス寄りにも、カジュアルにも振れるのがUNDER ARMOURらしいところ。
- 通勤や通学で毎日使いたい人
- 雨や汚れを気にせずガシガシ使いたい人
- 大きすぎない万能リュックを探している人
こういう人には、かなり刺さる一品。 欲しい理由が静かに積み重なるリュックだと、私は感じました。


