朝、家を出る前。 バッグの中をガサッと探して、充電器が見つからない。 会社に着いてから、書類が曲がっていることに気づく。
こんな小さなストレス、積み重なると地味に効いてきますよね。 私もずっと「まあ仕事用バッグってこんなもんか」と思っていました。
でもあるとき、仕事道具がきちんと収まるバッグが欲しいと思い始めたんです。 そこで見つけたのが、ビクトリノックスの『Werks Traveler 7.0 デラックスバックパック』でした。
中が散らからないって、こんなに楽なんだ|整理が前提の内部設計
このバックパック、使い始めて最初に感じるのは、 中の作りがとにかく理詰めだということ。
ノートPC、タブレット、小物、書類。 それぞれに専用スペースが用意されていて、迷わない。
特に助かるのが、ビジネスオーガナイザー。 細かいものが自然と定位置に収まるので、 バッグの中を探す時間がほぼゼロになります。
15.6インチのノートPCと11インチのタブレットに対応し、 傷防止ライニング付きの専用コンパートメント。 大事な仕事道具を預けるバッグとして、安心感があります。
Werks Traveler 7.0とは?|仕事目線で考え抜かれた基本スペック
ここで、特徴を一度整理しておきます。
- 15.6インチノートPC、11インチタブレット対応
- 傷防止ライニング付きデバイス収納
- ビジネスオーガナイザー内蔵
- ボトル・折りたたみ傘用の外側収納
- 交通系ICなどを入れられる隠し外ポケット
- 耐水性のあるポリウレタン外装素材
- サイズは縦46cm×横34cm×奥行21cm
派手な機能はありません。 でも、仕事で本当に使う要素だけが、無駄なく詰め込まれている。 このバランス感覚が、いかにもビクトリノックスらしいなと感じました。
雨の日も混雑も怖くない|外装と持ちやすさの安心設計
耐水素材の外装は、天気が怪しい日でも心強い存在。 多少の雨なら、神経質にならずに済みます。
外側のポケット配置も優秀で、 改札前でバッグを開け閉めする必要がないのが快適。
さらに、 混雑した場所でも掴みやすいトップハンドルと、 スイス設計のショルダーストラップ。
背負ったときの安定感が高く、 「ちゃんと体に沿ってくれる」感覚があります。
背負った瞬間に伝わる|仕事にちょうどいい品の良さ
見た目はとても落ち着いています。 ロゴも主張しすぎず、スーツにもきれいに馴染む。
容量はしっかりあるのに、 シルエットはスッキリ。
できる大人感を押し付けてこないところが、個人的にかなり好印象でした。 長く使っても飽きにくいデザインだと思います。
正直、このバッグが刺さるのはこんな人
このバックパック、価格だけを見ると簡単には決めにくいかもしれません。 でも、
- 通勤と出張を一つのバッグでまとめたい
- 仕事道具を雑に扱いたくない
- 毎日使うものだからこそ、質を重視したい
こんな人には、持った瞬間に納得できる相棒になるはずです。
仕事の効率って、実は道具の整理から始まる。 そう気づかせてくれる、大人のためのバックパックだと感じています。


