腕時計は好き。でも、正直こう思ったことありませんか?
充電が面倒。 通知を見るためにスマホを出すのが地味に手間。 運動の記録を取りたいけど、そこまで本格的じゃなくていい。
そんな私が、日常用としてちょうどいいと感じたのが【Xiaomi Redmi Watch 5 Lite】でした。
派手さよりも、毎日の使いやすさ。 気づけば手放せなくなるタイプのスマートウォッチ。そんな印象です。
1.96インチ有機ELは想像以上に快適|見た瞬間、ちょっと欲しくなる
まず目に入るのが、1.96インチの大型有機ELディスプレイ。
画面占有率は75.8%。 表示が広くて、文字もくっきり。屋外でも視認性が高いです。
AOD 常時表示にも対応しているので、腕を軽く見るだけで時間確認。 このさりげない快適さ、使い始めると戻れません。
さらにスクエア型のデザインに、光沢感のあるフレーム。 軽量設計で、長時間つけていても重さを感じにくい。
ふと時計を見るたびに、 「あ、これで十分かも」と思わせてくれる完成度なんです。
最大18日間バッテリー|充電のことを考えなくていい安心感
私が一番惹かれたのはここ。
最大18日間のロングバッテリー。
頻繁に充電しなくていい。 これだけで生活のストレスが一段下がります。
使用モードの目安は以下の通りです。
- 標準使用モード:最大18日
- ヘビーユースモード:最大12日
- AODモード:最大7日
旅行や出張でも、充電器を持つか迷わなくていい。 「電池残量どうだっけ?」と不安になる回数が減る。
地味ですが、ここが一番日常に効きます。
GNSS内蔵でスマホいらず|身軽に動ける自由さ
ランニングやウォーキングのとき、スマホを持たずに出られたら楽ですよね。
Redmi Watch 5 Liteは、5つの衛星システム対応GNSSを内蔵。 スマートフォンがなくても測位が可能です。
対応ワークアウトは150種類以上。 さらに5ATM防水なので、プールでの使用にも対応。
Bluetooth通話にも対応していて、 デュアルマイクのノイズリダクション機能も搭載。
できることを整理すると、
- スマホなしで位置情報記録
- 150種類以上のワークアウト対応
- 5ATM防水
- Bluetooth通話対応
- Alexa対応
全部を使いこなさなくてもいい。 でも「できる」という余白があるのが、ちょっと嬉しい。
Redmi Watch 5 Liteとは?|基本スペックをさらっと整理
改めて、このモデルの特徴をシンプルにまとめると、
- 1.96インチ有機ELディスプレイ
- 75.8%画面占有率
- 最大18日間バッテリー
- 470mAhバッテリー搭載
- 5衛星対応GNSS内蔵
- 150以上のワークアウトモード
- 5ATM防水
- Bluetooth通話対応
- Alexa対応
派手な一点突破ではなく、 日常にちょうどいい全部入り感。
価格帯を考えると、コストパフォーマンスを重視する人に刺さる理由も納得です。
スマートウォッチ入門にちょうどいい|まずはここから始めたい人へ
高級モデルをいきなり買うのは少し勇気がいる。 でも、何も試さないのももったいない。
Redmi Watch 5 Liteは、 まず一歩踏み出すのにちょうどいい存在だと感じました。
- スマートウォッチが自分に合うか試したい人
- 長持ちバッテリーを重視する人
- 画面の見やすさを求める人
- 日常使い+軽い運動を楽しみたい人
日常がほんの少し整う感覚。 その入り口として、このモデルはかなり現実的です。
「ちょっと気になる」なら、今がタイミングかもしれません。


