外出先でスマホの残量が赤くなった瞬間、ちょっと心拍数上がりませんか。 連絡、地図、決済。今のスマホって、止まると一気に不便。
だからモバイルバッテリーは持ち歩く。 でも正直、重い・かさばる・ケーブルが邪魔。 この三重苦に、ずっと小さなストレスを感じていました。
そんな私が「これは感覚が変わるな」と思ったのが、 YamisanのV12 MagSafe対応モバイルバッテリーです。
薄さ、使い心地、見た目。 全部がちょうどよくて、気づいたら毎日バッグに入っていました。
薄いだけじゃない|手に取った瞬間にわかる軽快さ
最初に驚いたのは、持ったときの感覚。 10000mAhと聞くと、どうしてもずっしりした印象がありますよね。
でもV12は、手のひらでスッと収まる軽さ。 厚さは約14mm、重さは約188g。
スマホに貼り付けたまま操作しても、 「重いな」「邪魔だな」と感じにくいんです。
ポケットや小さめバッグにも無理なく入るので、 持ち歩くこと自体が負担になりません。
この時点で、 「これなら持ち歩いてもいいかも」 そう思わせてくれる一台でした。
貼るだけで充電|MagSafeの快適さをちゃんと味わえる
MagSafe対応と書いてあっても、 磁力が弱いとズレたり、気づいたら充電できてなかったり。
V12はその心配がかなり少なめ。 18個のN52磁石を内蔵していて、ピタッと吸い付く安定感があります。
バッグに入れても位置ズレしにくく、 移動中でもそのまま充電が続いてくれる安心感。
ケーブルを取り出す必要がないので、 ・サッと貼る ・そのまま使う これだけ。
ワイヤレスは最大15W、 Type-Cの有線なら最大20Wに対応しています。
状況に応じて使い分けできるのも、地味に助かるポイントです。
Yamisan V12とは?|受け取った情報を整理するとこうなる
ここで、V12の特徴を一度整理しておきます。
・10000mAhの大容量 ・約14mmの薄型設計 ・約188gの軽量ボディ ・MagSafe対応ワイヤレス充電(最大15W) ・Type-C入出力対応(最大20W) ・ワイヤレスと有線の同時充電が可能 ・18個の強力マグネット内蔵 ・チタン金属ボディ採用 ・NTCスマート温度制御チップ搭載 ・PSE認証済み ・パススルー充電対応
スペックだけ見ると多機能ですが、 実際の使い心地はシンプル。
貼って、充電するだけ。 この分かりやすさが、日常では一番ありがたいです。
チタンの質感が気分を上げる|ガジェット感が出すぎない理由
V12を使っていて、意外と大きかったのが見た目の満足感。
5級チタン金属にマイクロブラスト加工。 触ると、ひんやりしていて、さらっと上品。
いかにも充電器、という主張がなくて、 スマホと自然に馴染むデザインです。
チタングレーをはじめ、落ち着いたカラー展開なので、 30代以降でも持ちやすい印象。
正直、 バッグから取り出すたびにちょっと気分が上がる。 この感覚は、毎日使うものだからこそ大事だなと思いました。
熱と安心感への配慮|毎日使う前提で考えられている
ワイヤレス充電で気になるのが、発熱。
V12は、 チタン放熱構造とNTCスマート温度制御チップを組み合わせて、 熱がこもりにくい設計になっています。
もちろん使用環境によって差はありますが、 PSE認証済みという点も含めて、 「日常的に使う前提」で考えられている印象です。
モバイルバッテリー本体を充電しながら、 別のデバイスをワイヤレス充電できるパススルー対応も便利。
夜にまとめて充電しておけるのは、地味に助かります。
これが刺さるのはこんな人|持ち歩くことを諦めたくない人へ
Yamisan V12は、 とにかく数字がすごい、というタイプではありません。
でも、 ・重たいバッテリーが苦手 ・ケーブルのゴチャつきが嫌 ・見た目にも少しこだわりたい そんな人には、かなり相性がいい一台です。
持っていることを忘れるくらい自然なのに、 必要なときはちゃんと頼れる。
モバイルバッテリーに対するストレスを、 静かに減らしてくれる存在。
「もう一度、ちゃんと持ち歩こうかな」 そう思わせてくれる相棒でした。


