家の中で履くスリッパって、便利だけどちょっと不安な瞬間ありませんか。 歩いているうちに脱げそうになったり、床でツルッとしそうになったり。
特に家族の介護や施設生活を考えると、履きやすさと安全性の両方を満たす室内履きって意外と難しいものです。
私も親世代のことを考えるようになってから、「安心して履ける室内シューズってないかな」と探すことが増えました。
そこで見つけたのが、徳武産業のケアシューズ あゆみ SUTTO FIT(スットフィット)2246。
名前の通り、スッと履ける。 それでいて、しっかり足を支えてくれる。
こういうシンプルだけど頼れるアイテム、実はかなりありがたい存在なんです。
SUTTO FIT 2246とは?|軽くて履きやすい介護用室内シューズ
徳武産業の「あゆみ」シリーズは、介護やリハビリ向けのシューズとして知られているライン。
その中でもSUTTO FIT 2246は、室内での歩行をサポートする軽量タイプです。
基本仕様はこちら。
- カラー:ラズベリー
- サイズ:M(22.0〜23.0cm)
- 重さ:約100g(片足Lサイズの場合)
- 表地:ポリエステル100%
- 内側:ポリエステル100%
- 底材:TPR樹脂
- クロージャー:プルオンタイプ
ポイントは、スリッパのように履けるのに靴の安定感がある構造。
室内履きとしてはかなりバランスのいい設計です。
約100gの軽さ|毎日履くものだから足がラク
このシューズ、まず感じるのが軽さ。
片足およそ100gという設計なので、履いたときの感覚がとても軽やかです。
スリッパ感覚に近いのに、足をしっかり包んでくれる。 このバランスが絶妙なんですよね。
例えばこんなシーン。
- 施設内での移動
- 自宅での室内履き
- 入院中の上履き
レビューでも 軽くて履きやすい 足がラクに感じる
といった声が多いのも納得です。
軽い靴は、それだけで歩くときの安心感が変わる。 毎日履くものだから、このポイントはかなり大きいと感じます。
脱げにくいかかと設計|スリッパより安定して歩きやすい
室内履きで意外と多いのが、歩いていると脱げる問題。
SUTTO FITは、かかと付きの構造で足をしっかりホールドします。
さらに底面には滑り止めもあり、床の上でも安定しやすい設計。
つまり、
- スリッパのような履きやすさ
- 室内シューズの安定感
この2つを両立しています。
特に高齢の方の場合、ちょっとした滑りや脱げが不安につながることもあります。
だからこそ、脱げにくい室内履きという安心感は大きいポイントなんです。
サッと履けるプルオンタイプ|移動やトイレのときもラク
このシューズは、ストラップやベルトがないプルオンタイプ。
足を入れるだけで履ける形です。
施設生活や入院中は、
- トイレに行く
- 部屋を移動する
- リハビリへ向かう
こうした動作が1日に何度もあります。
そんなとき、スッと履いてすぐ動けるのはかなり助かるポイント。
体調が優れないときでも、履きやすい靴は負担を減らしてくれます。
家族の安心を支える一足|施設・入院準備にも心強い室内シューズ
このシューズは、派手な便利グッズではありません。
でも、毎日の生活を静かに支えてくれるタイプの道具です。
こんな方に向いていそうです。
- 家族の室内履きを探している
- 施設入居用の靴を準備したい
- 入院時の履き物を用意したい
- スリッパより安定した室内履きが欲しい
こういうアイテムって、いざ必要になったとき慌てて探すことが多いんですよね。
だからこそ、安心して履ける室内シューズを一足用意しておく。 それだけで、ちょっと心に余裕が生まれる気がします。


