なんとなくキーボードを打っている時間、ただの作業になってませんか? 文章を書いても、ゲームをしても、毎日触れるのに気分が上がる瞬間って意外と少ない。どうせなら、もう少し「触っていて楽しいもの」に変えたい…そう思うこと、ありますよね。
そんなときに目に留まったのが、ZIYOU LANGのレトロタイプなメカニカルキーボードでした。見た目からして、ちょっと普通じゃないんです。
まずはここから|ZIYOU LANGキーボードの特徴
ざっくりどんなキーボードかというと、見た目と操作感にしっかり個性があります。
- タイプライター風のラウンドキーキャップ
- 青軸メカニカルによるはっきりした打鍵感
- 音量やライトを操作できるコントロールノブ
- 25種類のホワイトLEDバックライト
- 104キーのフルキーアンチゴースト対応
いわゆる高機能系なんですが、それ以上に「使っていて楽しい」が前にくるタイプです。
丸キーの魔力|見た目だけじゃない没入感
このキーボードの一番の特徴は、やっぱりレトロなラウンドキーキャップの存在感。
最初は完全に見た目目的だったんですが、実際に触ってみると印象が変わります。指先で一つひとつ押す感覚がしっかりしていて、タイピングにリズムが出るんです。
デスクに置いたときの雰囲気もガラッと変わるので、作業環境にちょっとした楽しさが生まれる感じ。正直、ここはかなり満足度高いポイントでした。
Womier SK80 75%キーボード|LCD搭載で打鍵もデスクも変わる一台
詳しく見る
カチッと鳴る心地よさ|青軸ならではの打鍵感
青軸なので、打鍵音はしっかり「カチカチ」系です。
静音重視の人には向かないかもしれませんが、押した感触と音がリンクする気持ちよさはやっぱり魅力。タイピングしているだけで、ちょっとした爽快感があります。
文章を書くときも、ゲームで連打するときも、リズムよく入力できるのが地味に効いてくるんですよね。おぉ…と感じる瞬間があります。
ノブ操作が想像以上に快適|触るたびに便利を実感
右上に付いているコントロールノブ、これが思った以上に便利でした。
音量調整やバックライトの変更が、回すだけでササッとできる。この直感的に操作できる手軽さは、一度慣れると戻れないです。
わざわざ設定を開かなくていいので、作業の流れを止めないのがありがたい。こういう小さな快適さ、積み重なると大きいんですよね。
光り方も楽しめる|25種類のバックライトで雰囲気チェンジ
バックライトは白色LEDで、25種類のモードが用意されています。
派手すぎないのに、ちゃんと雰囲気が変わる絶妙なバランス。明るさやスピードも調整できるので、落ち着いた環境にも合わせやすいです。
夜に少し暗めで使うと、デスク周りがいい感じにまとまるんですよね。これはちょっと嬉しい発見でした。
タイピングが「作業」から「楽しみ」に変わる一台
正直、最初はキー配列や丸キーに少し戸惑うかもしれません。慣れは必要です。
でも、それを超えると触るたびに気分が上がるキーボードになるんですよね。ただ入力するだけじゃなくて、「打ちたくなる感覚」が出てくる。
デスク環境を少し変えたい人や、タイピングそのものを楽しみたい人にはしっくりくると思います。気になったらチェックしてみてください。


