地面の冷え、虫、湿気。ソロキャンプの夜って、楽しいはずなのに寝床まわりで地味に削られることありませんか? せっかく自然の中に来たのに、寝る前に「ここ大丈夫かな」と気になってしまう。あれ、私はけっこう苦手です。
そこで気になったのが、GOGlampingのコットテント【SKY EYE CT】。コットの上にセットできる1人用テントで、地面から少し離れた場所に自分だけの寝床を作れるのが魅力なんです。
コットの上に小さな部屋|SKY EYE CTとは?
GOGlamping SKY EYE CTは、コットテント、地面置きテント、シェルター内のインナーテントとして使える3WAYタイプ。テント本体のみの商品で、フライシートとコットは付属していません。
主な仕様はこんな感じです。
- 定員は1人用
- 展開サイズは約190×68×100cm
- 収納サイズは約50×14×14cm
- 総重量は約2.25kg
- 壁面素材はポリコットン
- 対応コットサイズは約67〜72cm
サイズ感としては、ソロの寝床をササッと作りたい人向け。大きなテントを張るほどではないけれど、ただのコットだけでは少し心もとない。そんな中間の不満にちょうど刺さります。
地面から離れるだけで、夜のストレスがかなり減る
コット泊の良さって、やっぱり地面の影響を受けにくいところですよね。ほこり、虫、湿気、冷え。全部を完全に消せるわけではないけれど、地面に直接寝るより気持ちがラクです。
SKY EYE CTはコットに固定して使えるので、寝床が少し浮いたような感覚になります。これが思った以上に快適そうで、タープ泊やシェルター泊の寝室としても使いやすいんです。
特に「今日は身軽に行きたい」という日に、寝る場所だけきちんと整うのはありがたい。キャンプの満足度って、結局よく眠れたかどうかでかなり変わりますから。
天窓とサイド窓で、こもり感を逃がせるのが嬉しい
小型テントで気になるのが、空気のこもり。中で過ごしていると、だんだんムワッとしてくることがありますよね。
SKY EYE CTは前後の大きなドアに加えて、天井のスカイライト、さらにサイド窓も装備。フルオープン、フルメッシュ、フルクローズ、ハーフメッシュを切り替えられるので、気候や気分に合わせて調整しやすいのがいいところです。
夜に天窓から空を見上げられるのも、ちょっといい。おぉ…これはキャンプ気分が上がるやつです。寝る前にスマホを見る時間が、星を見る時間に変わるかもしれません。
設営が軽いと、キャンプの腰が軽くなる
キャンプ道具って、性能も大事だけど「出すのが面倒じゃないか」もかなり重要。設営が大変だと、出発前から少し気が重くなります。
このテントはクロスポールの自立式構造。ポールをスリーブに通してクロスさせ、グロメットに差し込み、フックを引っ掛ける流れです。レビューでも設営や撤収のしやすさに触れている声があり、セカンドテントやテントインテントとして使う人が多い印象です。
収納サイズも約50×14×14cm、重量約2.25kg。バイクや自転車キャンプでも候補に入れやすいサイズ感です。荷物を増やしすぎず寝床を整えるって、かなり欲しくなるポイントですよね。
身軽なソロキャンプに、自分だけの寝室を足したい人へ
GOGlamping SKY EYE CTは、大きな居住空間を求めるテントではなく、ソロの寝床を快適に整えるためのアイテムです。雨の日の使用は推奨されておらず、必要なら専用フライシートの追加も考えたいところ。
ただ、タープ泊やシェルター泊、コット泊をもっと快適にしたい人にはかなり相性がよさそうです。
- コットの上に寝室を作りたい
- 虫や湿気を少しでも避けたい
- 設営が簡単なソロ用テントを探している
- テントインテントとして使いたい
- バイクや自転車キャンプでも持ち出したい
こういう人なら、気になったらのぞいてみてください。 「今日は軽く行こう」と思った日に、ちゃんと眠れる場所がある。それだけで、ソロキャンプの自由度ってぐっと上がるんです。


