雨の日の午後、子どもの「ひまー」がじわじわ効いてくることってありませんか?
外には出にくい。でも動画ばかりにするのも少し気になる。おもちゃはあるのに、なぜかすぐ飽きる。そんな時に欲しくなるのが、ただ遊ぶだけじゃなくて、子どもの想像力までふくらませてくれる場所なんですよね。
そこで気になったのが、heiziのキッズテント。アイスクリーム屋さんデザインの、室内に置ける子供用テントです。
広げた瞬間、ただのリビングの一角が「いらっしゃいませ!」の世界に変わる感じ。親として見守る側でも、これはちょっと楽しいなと思いました。
heizi キッズテントとは?小さなお店屋さんになれる室内テント
heizi キッズテントは、子どもが中に入って遊べる室内向けの子供用テントです。
今回のタイプはアイスクリーム屋さんデザイン。ほかにも消防車など、子どもがワクワクしやすいデザインが用意されています。
展開時のサイズは幅100cm、高さ75cm、奥行70cm。子どもが自分の空間として遊ぶにはほどよく、リビングにも置きやすい大きさです。対象年齢は6歳以上となっています。
仕様としてはこんな感じです。
- 展開時は幅100cm、高さ75cm、奥行70cm
- 収納時は幅40cm、高さ40cm、奥行5cm
- 重量は約660g
- 工具不要で組み立て可能
- 収納袋付き
ボールを入れればボールプール風にも使えるので、遊び方に幅が出るのもいいところ。ただのテントで終わらない遊び場感があります。
リビングが一瞬でお店屋さんに変わるワクワク感
子どもって、自分だけの場所ができると急に表情が変わりますよね。
heizi キッズテントを広げると、そこはもう小さなアイスクリーム屋さん。ぬいぐるみをお客さんにしたり、家族に注文を聞いたり、遊びが自然に始まるのが面白いんです。
親があれこれ盛り上げなくても、子どものほうから世界を作っていく感じ。おぉ、そう遊ぶんだ、と思わず見入ってしまいます。
秘密基地としてこもるだけでも楽しいし、お店屋さんごっこにも使える。想像力がふくらむ入口として、かなり魅力があります。
Kidodoキッズテントで作る秘密基地|おうち時間がもっと楽しくなる
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パッと広げてサッと片付く|親にやさしい折りたたみ設計
子ども用品で大事なのって、かわいさだけじゃないんですよね。
出すのが面倒だと、結局使わなくなる。片付けが大変だと、親の気力が削られる。ここ、かなり現実問題です。
その点、heizi キッズテントは工具不要で広げられる仕様。遊びたい時にパッと出せて、使い終わったら折りたたんで収納できます。
収納時は厚み約5cmまでコンパクトになるので、部屋の隅やクローゼットにも収めやすいサイズ感。収納袋付きなのもありがたいです。
遊びの準備が軽くなると、親側のハードルもぐっと下がります。
約660gの軽さがうれしい|遊び場所を気軽に変えられる
約660gという軽さも、地味に効いてきます。
今日はリビング、明日は子ども部屋。掃除の時はササッと移動。重たい大型遊具だとこうはいかないので、気軽に場所を変えられるのは助かります。
室内遊びのバリエーションを増やしたい時にもぴったりです。
- 雨の日のおうち遊びに
- 誕生日やクリスマスのプレゼントに
- お店屋さんごっこが好きな子に
- ボールプール風の遊びを楽しみたい時に
子どもが中にお気に入りのおもちゃを持ち込んで、自分だけの世界を作っている姿を見ると、ちょっと欲しくなるんですよね。大げさじゃなく、家の中に小さなイベントが生まれる感じです。
おうち時間に、子どものときめきをひとつ増やす秘密基地
heizi キッズテントは、室内遊びを少し特別にしてくれるアイテムです。
大きすぎず、軽くて、折りたためる。親として扱いやすいのに、子どもにとってはちゃんと「自分だけのお店」になる。このバランスがいいなと思いました。
毎日ずっと出しっぱなしにしなくても、休日や雨の日に広げるだけで気分が変わる。そういう使い方ができるのも魅力です。
子どもの遊び場をもう少し楽しくしたい方、室内で夢中になれるスペースを作ってあげたい方は、気になったらチェックしてみてください。


