子どもって、なぜか「ちょっと隠れられる場所」が大好きですよね。
ソファの裏、毛布の中、段ボールの箱。大人から見るとただの隙間でも、子どもには立派な秘密基地。とはいえ、部屋中におもちゃが広がると、親としては片付けのことが頭をよぎります。
そこで目に留まったのが、cocoriko キッズテント。ワンタッチで広げられて、遊び終わったらコンパクトに片付けられる子供用テントです。おうち時間に小さな特別感を作れるのが、かなりいいなと思いました。
cocoriko キッズテントとは?室内に作れる小さな秘密基地
cocoriko キッズテントは、室内遊びに使いやすい子供用テントです。
展開時は縦80cm、横80cm、高さ90cm。子どもが中に入って遊ぶにはちょうどよく、リビングの片隅にも置きやすいサイズ感です。
主な特徴はこんな感じ。
- ワンタッチで展開できるポップアップ式
- ボールプールや秘密基地として使える
- 約420gの軽量設計
- 収納時は直径32.5cmまでコンパクト
- ポリエステル素材とスチールワイヤーを使用
遊び道具としてのワクワク感と、親目線での扱いやすさ。その両方をほどよく押さえている印象です。
パッと広がるだけで、リビングが遊び場に変わる
子どもに「今これで遊びたい!」と言われたとき、準備が面倒だと少し構えちゃうことありませんか。
このキッズテントはポップアップ式なので、広げるまでがササッと早いんです。工具を出したり、細かいパーツを組み合わせたりしなくていいのは助かります。
しかも軽いので、今日はリビング、明日は子ども部屋、という移動もしやすい。親の負担が少ない遊び場って、実はかなりありがたい存在です。
使わないときは折りたたんで収納できるので、出しっぱなしが気になる家庭にも取り入れやすいと思います。
heizi キッズテントでおうちに小さなお店屋さん|折りたたみ秘密基地が楽しい
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花柄とドット柄で、入った瞬間に遊びのスイッチが入る
フラワーピンクのデザインは、明るい花柄とドット柄が印象的です。
部屋に置くと、そこだけ少し雰囲気が変わるんですよね。子どもにとっては「ここは自分の場所」と感じやすい見た目で、入った瞬間に遊びのスイッチが入りそうです。
おもちゃを持ち込んでお店屋さんごっこをしたり、本を読んだり、ぬいぐるみを並べたり。大人から見ると小さな空間でも、子どもにはちゃんと世界ができるんです。
レビューでも秘密基地のような雰囲気があると触れられていましたが、まさにそこが魅力。子どもの想像力が自然に動き出す場所を、家の中に作れる感じがあります。
ボールプールにもなるから、雨の日の過ごし方が変わる
外に出られない日って、子どものエネルギーが余りがちですよね。
そんな日に、このcocoriko キッズテントをボールプールとして使えるのは嬉しいところ。カラーボールを入れるだけで、いつもの部屋がちょっとした遊び場になります。
もちろん、ボールプールだけに限定しなくていいのも使いやすいです。
- おもちゃを持ち込んでごっこ遊び
- 絵本を読んで静かに過ごすスペース
- ぬいぐるみを並べる小さなお部屋
- きょうだいで遊ぶミニプレイスペース
遊び方がひとつじゃないから、その日の気分に合わせやすいんです。これは欲しくなるな、と思う瞬間はまさにここ。家の中に遊びの逃げ場ができるって、親子どちらにとっても助かります。
おうち時間に、子どもだけの居場所を作りたい日に
cocoriko キッズテントは、派手に何かを変えるというより、日常の中に「ここで遊びたい」を増やしてくれるアイテムです。
ワンタッチで出せて、軽くて、収納しやすい。さらに、ボールプールにも秘密基地にもなる。この気軽さがちょうどいいんですよね。
子どもに自分だけの空間を作ってあげたい人や、室内遊びのマンネリを少し変えたい人には、かなり相性が良さそうです。
気になったらのぞいてみてください。おうちの一角が、子どもにとってちょっと特別な場所になるかもしれません。


