キャンプでいちばん困るのって、寝る場所より「くつろぐ場所」だったりしませんか?
荷物を置いて、食事をして、子どもやペットが少し休める場所もほしい。なのにタープとテントを別々に用意すると、設営も荷物も増えて地味に大変なんですよね。
そこで気になったのが、キャプテンスタッグの「オルディナ M-3117」。寝室とリビングをひとつにした、家族キャンプ向きのスクリーンツールームドームです。
テントとリビングがひとつ|キャンプの居場所が広がる
オルディナ M-3117のいいところは、テントスペースに加えて、前方にメッシュ開放できるリビングスペースがあること。
食事の準備中に荷物を置いたり、虫が気になる時間帯にメッシュで過ごしたり。外にいる気持ちよさは残しつつ、家族で過ごす場所を確保しやすいのが助かります。
キャンプ場で「とりあえずここに集まろう」と言える場所があるだけで、かなり安心感が変わるんです。おぉ、これは想像以上に大事。
キャプテンスタッグ オルディナM-3117とは?
キャプテンスタッグ オルディナ M-3117は、幅約280cm、奥行約620cm、高さ約190cmのスクリーンツールームドームテントです。
テントスペースのフロアサイズは約270×270cm。前方のリビングスペースは約280×280cmで、寝る場所と過ごす場所を分けたいキャンプに向いています。
主な特徴はこんな感じです。
- 組立サイズは約幅280×奥行620×高さ190cm
- テントスペースは約270×270cm
- リビングスペースは約280×280cm
- 収納サイズは約幅70×奥行20×高さ20cm
- 重量は約16kg
- フライとグランドシートはPU1000mm仕様
数字で見ると、しっかり大きめ。車移動のキャンプで、家族や荷物をまとめて受け止めたいときに頼れるサイズ感です。
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高さ190cmのゆとり|中で動きやすいのが嬉しい
テント内でずっと中腰になるの、地味に疲れますよね。着替えたり、荷物を探したり、寝袋を整えたり。ほんの数分でも腰にきます。
その点、オルディナ M-3117は高さ約190cm。もちろん場所によって天井の感じ方は変わりますが、高さにゆとりがある設計なのはかなり魅力です。
キャンプって、外で遊ぶ時間だけじゃなく、テントの中で過ごす時間も意外と長いもの。動きやすい空間があると、夜の片付けや朝の支度まで少しラクになります。
メッシュで風を通せる安心感|夏場も過ごしやすく
前方部にメッシュ開放できるリビングスペースがあると、虫が気になる季節にありがたいんです。
完全に外へ出るほどではないけれど、空気は通したい。そんなときにメッシュで過ごせる場所があると、キャンプの快適度がぐっと上がります。
レビューでも、設営のしやすさや広さに触れている声がありました。一方で、収納時にバッグへ収めにくいという声や、重量が約16kgある点は見ておきたいところ。
だからこそ、徒歩キャンプよりは車で行くファミリーキャンプ向き。持ち運びの軽さより、現地での過ごしやすさを重視したい人に合いそうです。
家族キャンプの拠点にしたくなる一張り
キャプテンスタッグ オルディナ M-3117は、軽さやミニマルさを求めるテントではありません。
でも、寝室とリビングを一体で作れる安心感はかなり魅力。荷物を置く、食べる、休む、寝る。その流れをひとつのテントでまとめられるのは、家族キャンプでは本当に助かります。
「テントの中で過ごす時間もちゃんと快適にしたい」と思っているなら、気になったらのぞいてみてください。キャンプ場で自分たちの基地ができる感じ、ちょっとワクワクします。


