充電しようとカバンに手を突っ込んだら、ケーブルがぐちゃっと絡まって出てくる。 ほどくのに数十秒。その間に、地味にイライラ。
正直、この手の小さなストレスって見過ごしがちですよね。 でも毎日のことだから、積み重なると確実に効いてくる。
私もずっとそうでした。 だからこそ、CIOのスパイラルケーブルを使い始めたとき、 「あ、もう戻れないかも」と感じたんです。
使い終わった瞬間、勝手に整う|片づけの概念が変わった
このケーブル、使い終わったらくるっと置くだけ。 マグネット同士が自然に引き合って、勝手にまとまるんです。
ケーブルバンドを探す必要なし。 きれいに巻こうと意識する必要もなし。
ただ置く。 それだけで、形が決まる。
デスクの上にあっても散らかって見えないし、 カバンに入れても中で暴れない。
この「何もしなくていい感じ」、一度味わうとクセになります。
必要な分だけ、スッと伸びる|だらしなさが消える安心感
スパイラル構造なので、引っ張れば必要な長さだけ使える。 しかもマグネットのおかげで、余った部分がだらっと垂れにくい。
デスク周りや車内で特に実感しました。 ケーブルが引っかからない。 スマホが変な方向に引っ張られない。
レビューでも触れられている通り、形状のクセはあります。 ピンと一直線が好きな人には合わないかもしれません。
でも私は、 「整って見えること」と「扱いやすさ」を優先したい派。 その視点だと、このクセすら頼もしく感じました。
CIO スパイラルケーブルとは?|見た目以上に実用派な一本
ここで、このケーブルの特徴を整理しておきます。
- USB-C to USB-C対応
- PD240W対応で高出力充電が可能
- データ転送は最大480Mbps
- マグネット吸着+スパイラル形状
- シリコン素材で取り回しがしやすい
見た目はやわらかい印象ですが、性能はしっかり。 スマホはもちろん、ノートPC充電にも対応できる余裕があります。
可愛いだけじゃ終わらない、ちゃんと使えるケーブル。 ここがCIOらしいところだなと感じました。
色を揃えたくなる不思議|ガジェットに愛着が湧く瞬間
ライトブラック、ブルー、グリーン、パープル。 どれも主張しすぎず、それでいて気分が上がる色味。
CIO Mate製品と並べると、統一感が出てちょっと嬉しい。 使うたびに気分が上がるガジェットって、意外と大事ですよね。
性能だけで選ぶ時代は、もう終わり。 気に入ったものを、気持ちよく使う。 その感覚を思い出させてくれました。
片づけが苦手な人ほど、効いてくる|日常に効く相棒
このケーブルは、全員に刺さるわけではありません。
でも、
- ケーブルが絡まるのが本当に嫌
- デスクやカバンをスッキリさせたい
- 充電まわりを少し整えたい
こう感じているなら、かなり相性がいい。
私にとっては、 「充電ケーブルって、ここまで気が利くものにできるんだ」と 静かに感動した一本でした。


