ケーブルって、気づくと増えていませんか。 しかも、だいたい長い。 ほんの少し延ばしたいだけなのに、机の上で余って絡まって、地味にストレス。
私もずっとその状態でした。 そんなときに見つけたのが、Duttekの13cmという思い切り割り切ったUSB C延長ケーブル。 これが想像以上に、日常のモヤっとを減らしてくれたんです。
13cmという最適解|長さを削ったら、快適さが残った
正直、最初は短すぎると思いました。 でも使ってみると、延長したいのは「ほんの少し」だけなんですよね。
MacBookにSSDやUSB機器を直挿しすると、
- 端子に負荷がかかりそう
- 出っ張って見た目が気になる
そんな場面、よくあります。
このケーブルを一枚かませるだけで、 ポート周りに余裕が生まれて、デスクがスッと整う。 だらっと垂れない。絡まらない。視界も気持ちも軽くなる。 この感覚、使うと戻れません。
小さいのに本気仕様|Duttekケーブルでできること
短いからといって、機能が削られているわけではありません。 このサイズ感で、しっかり欲しいところは押さえています。
- 最大60WのPD急速充電に対応
- 最大10Gbpsの高速データ転送
- 4K@60Hzの映像出力をサポート
特に助かるのが、充電とデータ転送を同時にこなせる安心感。 延長ケーブルにありがちな「これは無理」が少ないんです。
※Thunderboltには非対応なので、そこだけは用途確認が必要です。
クニッと曲がるフラット設計|触るとわかる扱いやすさ
見た目は少し硬そう。 でも実際は、クニッと柔らかく曲がるフラットケーブル。
FPC一体構造で、 曲げても変なクセが残りにくいのが好印象です。
ポーチに放り込んでも絡みにくく、 サッと取り出してサッと使える。 この「考えなくていい感じ」が、日常ではかなり重要なんですよね。
正直な話|割り切りポイントも知っておきたい
万能かと言われると、そうではありません。
- 自由に取り回したい延長用途には向かない
- 毎日ハードに抜き差しするなら消耗は意識したい
あくまでこれは、ちょい足し専用のスマートな延長ケーブル。 用途が合えば、満足度はかなり高いです。
デスクにもポーチにも|気づくと手に取っている一本
派手さはありません。 でも、あると確実に「助かる」存在。
- ノートPCのポートを守りたい
- デスク周りをスッキリさせたい
- 短くて質のいい延長ケーブルを探している
こんな人には、かなり相性がいいと思います。 私自身、長いケーブルを使わなくなりました。 「これで十分だったな」と思える瞬間、きっと来ます。


