キーボードって、毎日触っているのに「なんとなく使っている」デバイスだったりしませんか。
パソコン作業でもゲームでも、気づけば何時間も指を乗せている。 それなのに、つい後回しにしてしまう。
でも一度メカニカルキーボードを触ると、ちょっと感覚が変わるんですよね。
カチッ。 カチッ。
キーを押すたびに「入力している手応えが指先に返ってくる」感じ。 これが思った以上に気持ちいい。
そこで見つけたのが、 e元素 メカニカル式ゲーミングキーボード(日本語配列109キー)です。
RGBバックライト付き、フルサイズ配列、メカニカルスイッチ。 ゲームにも作業にも使える仕様がしっかり詰まっています。
「タイピングって、こんなに楽しかったっけ?」 そんな感覚を思い出させてくれるキーボードです。
e元素メカニカルゲーミングキーボードとは|109キー日本語配列のフルサイズモデル
このモデルは、日本語配列のフルサイズ109キーを採用したメカニカルキーボード。
テンキーも備えているので、ゲームだけでなく普段の作業でも使いやすい構成です。
主な特徴はこちら。
- メカニカルスイッチ(青軸/赤軸モデルあり)
- 日本語配列109キーのフルサイズ
- RGBバックライト搭載
- 全キー無衝突(フルキーロールオーバー)
- Type-C USB有線接続
- Windows / Mac OS対応
- 交換可能スイッチ構造
ゲーミングキーボードとしての基本機能がしっかり揃っていて、 初めてメカニカルを試す人でも手に取りやすい構成になっています。
テンキー付きなので、こんな使い方にも向いています。
- Excelなど数値入力が多い作業
- MMOやFPSなどショートカットが多いゲーム
- 普段の文章入力やブログ執筆
いわゆる「ゲーム専用」ではなく、日常のPC作業にも自然に馴染むタイプのキーボードなんですよね。
カチカチ音がクセになる|青軸メカニカルの爽快な打鍵感
メカニカルキーボードの醍醐味といえば、やっぱり打鍵感。
このモデルの青軸は、クリック感と打鍵音がはっきりしているタイプです。
キーを押すと、
カチッ。
指に返ってくる明確なフィードバック。 この感覚がかなり心地いいんですよね。
レビューでもよく見かけるのが、
- タイピングが楽しくなる
- 入力している実感がある
- 長文入力でも気持ちよく続けられる
といった声。
メンブレンキーボードだと「入力している感じ」が少しぼんやりすることがありますが、 メカニカルだとキー入力の手応えがはっきり伝わるんです。
作業のリズムも自然と良くなる。
気づけば、ついカタカタ打ち続けてしまう。 そんな楽しさがあります。
RGBバックライト20モード|デスクの雰囲気が一気に変わる
このキーボード、見た目もなかなか印象的です。
各キーにはRGBバックライトが搭載されていて、 約1680万色のLED演出を楽しめます。
発光モードは20種類。
例えばこんな設定ができます。
- レインボーに流れる発光モード
- 単色ライトモード
- 明るさ調整
- 発光スピード調整
FNキー操作で簡単に切り替え可能です。
ライトを点けると、デスクの雰囲気がガラッと変わるんですよね。 ちょっとしたゲーミング環境のような雰囲気になります。
もちろん、ライトをオフにして落ち着いた作業用キーボードとして使うことも可能。
その日の気分で切り替えられるのが楽しいところです。
長く使える設計|耐久5000万回と交換可能スイッチ
毎日使うものだから、耐久性も気になります。
このキーボードは、約5000万回のキーストローク耐久を想定した設計。
さらに嬉しいのが、スイッチ交換ができる構造。
付属の工具を使えば、キーのスイッチを取り外して交換できます。
付属品はこちら。
- スペア青軸スイッチ
- キーキャッププーラー
- スイッチプーラー
もしキーの反応が気になった場合でも、 問題のキーだけ交換できるメンテナンス性があります。
さらに本体設計も細かいところまで考えられています。
- 角度調整キックスタンド
- 滑り止めゴム
- 水抜き穴付き構造
- ABS耐衝撃ボディ
日常使いを想定した作りなので、長く付き合える安心感があります。
タイピングが楽しくなる相棒|初メカニカルにもぴったりな一台
メカニカルキーボードって、最初はちょっとハードルが高く感じるもの。
でもこのモデルは、
- 日本語配列109キー
- メカニカル青軸
- RGBバックライト
- 全キー無衝突
- スイッチ交換対応
といったポイントがバランスよく揃っています。
ゲーム用途はもちろん、 普段のパソコン作業でもしっかり活躍してくれる仕様。
何より、タイピングの感触が変わると作業の楽しさも変わるんですよね。
もし今使っているキーボードに少し物足りなさを感じているなら、 こういうメカニカルキーボードを一度チェックしてみるのも面白いと思います。


