通勤や買い物、休日の街歩きで「午後になると足がじんわり重い」と感じること、ありませんか? 私も以前は、少し歩くだけで靴選びがストレスになっていました。
そこで見つけたのが、GongPuの厚底スリッポンです。24.0cmで片足約150g。履いた瞬間に感じる軽さに、正直ちょっと驚きました。
ただ、柔らかな履き口は足型によってかかとが浮くことも。軽さだけで決めず、足長とかかとの収まりまで見たい一足なんです。
軽くしなる厚底で、毎日の足運びを軽く
ニットアッパーに高反発インソールと、しなるクッションソールを合わせた設計。通勤や街歩きでの足運びの軽さにつながります。
厚底でも靴底がしなり、足の動きに沿いやすいのが魅力です。ただし、疲れにくさは足型や歩き方でも変わります。

脱ぎ履きしやすく、ひもで調整
伸縮する一体型の履き口なので、朝の玄関や靴を脱ぎ履きする場面でも足を入れやすい仕様。忙しい日にうれしいポイントですよね。
見た目はスリッポンですが、靴ひもも備えています。甲まわりはひもでフィット感を調整できるため、ゆるさを感じたときに整えられます。

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ニットの通気性とサイズの選び方
通気性を意識したニット素材で、白や黒、ソール配色の違いもあります。白は爽やかですが、汚れの目立ちやすさも考えて選びたいところです。
幅広・甲高向けですが、柔らかなかかと周りは足型との相性が出やすい部分。サイズ表の足長を優先し、かかとの収まりも確認したいです。
通勤や立ち仕事に向く?選ぶポイント
通勤、買い物、立ち仕事、軽いウォーキングなど、日常の移動を軽やかにしたい人には合わせやすい一足です。脱ぎ履きの多い日にも向いています。

一方で、本格的なランニングや強い横動きでは、専門シューズほどの固定力は期待しにくいもの。滑りにくさも、濡れた床すべてを保証するわけではありません。
日常使いの軽さと着脱のしやすさを優先するなら好相性。かかとが細い人や運動時の安定感を重視する人は、フィットを慎重に見極めたいですね。


