パソコン作業をしていて、ふと感じることありませんか。
キーボードの横幅、ちょっと広すぎるかも。 マウスを動かすたびに手が当たる。 机の上も、なんとなく窮屈。
こういう小さなストレス、毎日のことだからじわじわ効いてくるんですよね。
しかも、キーボードって触れている時間が一番長いデバイス。 だからこそ、打ち心地やサイズが変わるだけで、作業の快適さって意外なくらい変わります。
そこで見つけたのが iCleverのテンキーレスメカニカルキーボード「G06」。
コンパクトな80%サイズ。 心地よい茶軸の打鍵感。 さらにカスタマイズできるバックライト。
デスク環境をちょっと整えたい人には、かなり気になる一台です。
デスクが広く感じる理由|テンキーレス設計でマウス操作が快適
このキーボードの一番分かりやすい特徴が、テンキーレス設計。
つまり、一般的なキーボードの右側にある数字キーを省いて、 横幅をぎゅっとコンパクトにした80%サイズです。
この違い、実際に使うと結構体感があります。
テンキーがなくなることで、マウスまでの距離が自然に近くなるんです。
結果として、
- マウス操作がスムーズになる
- デスクスペースに余裕が生まれる
- 腕の動きが自然で疲れにくい
といった変化が起こりやすい。
特にFPSやTPSのようにマウス操作が多いゲームでは、 この距離の短さがかなり快適だったりします。
もちろん普段のパソコン作業でも、 「机広くなったかも」と感じやすいポイントです。
茶軸の打鍵感が気持ちいい|仕事にもゲームにも使いやすい絶妙バランス
メカニカルキーボードの楽しさって、やっぱり打鍵感。
このG06はバランス型で人気の茶軸を採用しています。
ざっくり言うと、
- 赤軸より押した感覚が分かりやすい
- 青軸より打鍵音が控えめ
- 長時間のタイピングでも扱いやすい
この絶妙なポジション。
レビューでも 「打鍵感が心地よい」「タイピングが楽しくなる」 という声が多いタイプです。
カタカタとうるさい感じではなく、 コトッ、コトッとした感覚。
このリズム、慣れてくると結構クセになります。
気づいたら、ちょっと文字を打つのが楽しくなる。 そんなタイプのキーボードです。
24種類のバックライト搭載|デスクの雰囲気まで変わる
ゲーミングキーボードらしい要素として、 バックライトもなかなか充実しています。
このモデルは24種類のライティングパターンを搭載。
さらに、
- バックライトの明るさ調整
- 点灯スピード調整
- ライトパターンの変更
なども可能です。
そして地味に面白いのが、 側面にもライトが搭載されていること。
暗めの部屋でもキーが見やすくなりますし、 デスク周りの雰囲気がちょっと変わるんですよね。
落ち着いた光り方にすることもできるので、 派手すぎるのが苦手な人でも調整しやすい仕様です。
マクロ機能にも対応|よく使う操作を一発で呼び出せる
このキーボードにはマクロ機能も搭載されています。
マクロとは、 複数の操作を1つのキーにまとめて登録できる機能。
例えば、
- ゲームの複雑な操作
- よく使うショートカット
- 定型的な作業操作
こういったものを登録しておくと、 キーを一度押すだけで実行できます。
最初は普通のキーボードとして使って、 慣れてきたらカスタマイズする。
そんな使い方もできるのが嬉しいところですね。
iClever G06とは?|基本スペックをサクッと整理
ここで、このキーボードの特徴を簡単に整理しておきます。
- メカニカルキーボード(茶軸)
- 日本語配列
- 91キーのテンキーレス設計
- 有線接続
- 24種類のバックライト
- マクロ機能対応
- Windows対応
つまり、 コンパクトさ・打鍵感・カスタマイズ性をバランスよく備えたモデル。
はじめてメカニカルキーボードを触る人でも、 比較的扱いやすいタイプと言えそうです。
正直、最初のメカニカルにちょうどいい一台
メカニカルキーボードって、 気になり始めると価格の幅に驚くんですよね。
高いモデルは本当に高い。
その中でこのG06は、レビューでもよく言われている通り 価格と機能のバランスがかなり魅力的なタイプ。
- コンパクトなテンキーレス設計
- 心地よい茶軸の打鍵感
- カスタマイズできるバックライト
- マクロ機能搭載
こういうポイントが揃っているので、
メカニカルキーボードを一度試してみたい
そんな人には、かなり気になる存在です。
デスク環境って、 ほんの少し変えるだけで作業の気分が変わるもの。
もし今のキーボードにちょっと物足りなさを感じているなら、 こういうコンパクトな一台をチェックしてみるのも面白いかもしれません。


