パソコン作業をしていると、こんな瞬間ありませんか。
ショートカットキーを覚えているのに、結局マウスに手が伸びる。 動画編集や配信の操作で、画面を行ったり来たり。
地味なんですが、この「小さな手間」が積み重なるとけっこう疲れるんですよね。
私も同じで、作業をもっとスムーズにできないかと思っていました。 そこで見つけたのが、少し変わったキーボード。
Stream Deckのような操作パネルが一体化した「K1 PRO」です。
これ、ただのゲーミングキーボードではありません。 キーボード+作業コントローラーを一台にまとめた設計で、デスク環境がかなりスマートになるタイプなんです。
Stream Deck風コントローラー一体型|ショートカット操作が一気に直感的
このキーボードの最大の特徴は、左側に搭載された操作パネル。
ダイヤル3つとカスタムボタン6個が配置されていて、ショートカット操作を割り当てられる仕組みです。
たとえば、こんな操作を登録できます。
- アプリの起動
- 配信のシーン切り替え
- 動画編集ソフトの操作
- 音量やズームの調整
特に便利なのがダイヤル操作。
くるくる回すだけで音量やタイムラインを調整できるので、キーボードから手を離す回数が減ります。
作業の流れが止まりにくいんですよね。
デバイスを別で置くと机が散らかりがちですが、 キーボードと一体化しているのでデスクがスッキリするのも嬉しいポイントです。
K1 PROとは?|78キー赤軸メカニカル+ホットスワップ対応
ここで、このキーボードの基本スペックも整理しておきます。
K1 PROは、赤軸スイッチを採用したメカニカルキーボード。 リニアタイプなので、キー入力がスーッと滑らかです。
主な特徴はこちら。
- 78キーのテンキーレス配列
- リニアタイプの赤軸スイッチ
- ホットスワップ対応
- RGBバックライト(11パターン)
- Windows / Mac対応
- 有線接続
- US英字配列
そして個人的に面白いと思ったのがホットスワップ対応。
これは、キースイッチを後から交換できる仕様。
つまり
- 静音タイプに変更する
- 打鍵感をタクタイルにする
- 好みのスイッチにカスタムする
といったことが可能になります。
最初は普通に使って、あとから自分好みに育てられるキーボードというわけです。
78キーのテンキーレス設計|デスクが驚くほどスッキリする
フルサイズキーボードを使っていると、意外と感じるのがデスクスペース。
マウスの可動域が狭くなったり、机の端に追いやられたり。 地味にストレスですよね。
K1 PROは78キーのテンキーレス設計。
必要なキーを残しつつコンパクトにまとめたサイズ感です。
さらに
- 高さ調整スタンド付き
- RGBバックライト搭載
- 有線接続で安定した入力
と、実用面もしっかりしています。
特に有線接続は、個人的には安心感があります。
接続の安定性を重視したシンプルな構成なので、長時間の作業やゲームでも使いやすいタイプです。
正直こういう人にはかなりハマりそうな一台
このキーボードは、普通のキーボードというより
作業効率を底上げするツール寄りのキーボード。
特にこんな人は相性が良さそうです。
- 動画編集や配信をする人
- ショートカット操作をよく使う人
- 左手デバイスを検討している人
- デスクをスッキリ整理したい人
キーボードと操作デバイスを別々に置くと、どうしてもスペースを取ります。
でもこのモデルなら、 操作デバイスをキーボードにまとめてしまえる設計。
デスク環境を少しアップデートしたいとき、 こういう個性的なキーボードをチェックしてみるのも面白いと思います。


