家族の入院準備やデイサービスの持ち物を揃えるとき、意外と悩むのが室内履き。
スリッパだと脱げやすい。 かといって普通の靴だと履かせにくい。
「ちょうどいいものってないの?」 そう思ったこと、ありませんか。
そんなときに見つけたのが、Scurtainのかかと付きルームシューズ。 一見シンプルなんですが、使っている様子を見ると介護や入院シーンで本当に考えられた設計なんです。
履かせやすさ、滑りにくさ、軽さ。 この3つがうまくまとまっていて、「あ、これ助かるやつだ」と素直に感じました。
【Scurtainルームシューズとは?】入院・介護シーンを想定した室内履き
Scurtainのこのルームシューズは、スリッパと靴の中間のような存在。
見た目は柔らかい室内履きですが、歩くこともちゃんと考えられています。
主な特徴はこちらです。
- 面ファスナーで大きく開き履かせやすい
- 幅広設計で足先がゆったり
- ふわっと柔らかいフリース素材
- 滑りにくいラバーソール
- 洗濯機で洗える
- 軽量で持ち運びしやすい
特に印象的だったのが、履かせる人のことまで考えられている設計。
介助が必要な場面でも扱いやすいんですよね。
面ファスナーでガバッと開く|履かせやすさが想像以上に助かる
この靴のいちばん分かりやすいポイントが、面ファスナー。
ベリッと開くと、足の甲の部分が大きく広がります。
つまり、
- 足を入れやすい
- 幅の調整がしやすい
- むくみがあっても合わせやすい
というメリットがあるんです。
特に高齢の方やリハビリ中の方は、足の状態が日によって変わることもありますよね。
そんなときでもその日の足に合わせてフィットさせやすいのはかなり助かるポイント。
履かせる側としても、スムーズに履かせられるのはありがたいんですよね。
ふわっと包む柔らかさ|足を入れた瞬間に安心感
素材はカーリーフリースとベルベット。
触ると分かるんですが、これがなかなか気持ちいい。
足を入れると、ふわっと包まれるような柔らかさがあります。
しかも靴というより「ソックススリッパ」に近い軽さ。
なので、
- 長時間履いても重さを感じにくい
- 室内での移動がラク
- ベッドサイドでも邪魔になりにくい
という使いやすさがあります。
冬場の病院や施設って、床が冷えることもありますよね。 こういう柔らかい室内履きがあると、足元の安心感が全然違います。
滑りにくいラバーソール|室内でも安定感のある歩きやすさ
スリッパで気になるのが、やっぱり滑り。
その点、このルームシューズは底がラバーソールになっています。
つまり、フローリングでも滑りにくい設計。
さらにうれしいのが、かかと付きという点。
- 歩いても脱げにくい
- 足にしっかりフィット
- かかとを踏んでスリッパのようにも履ける
この柔軟さがいいんです。
しっかり履くこともできるし、サッと履くこともできる。 こういう使い分けができるの、地味に便利なんですよね。
入院・介護・室内イベント|気づくと出番が増える一足
このScurtainのルームシューズ、用途がかなり幅広いです。
例えばこんなシーン。
- 入院時の室内履き
- デイサービスや施設用
- 自宅でのリハビリ
- 体育館や学校行事の室内履き
- 旅行用の携帯スリッパ
軽くてコンパクトなので、バッグに入れて持ち運ぶこともできます。
実際に見て思ったのは、 日常のちょっとした不便をさりげなく減らしてくれる靴ということ。
履きやすくて、歩きやすくて、扱いやすい。 こういう室内履きって、一度見つけると長く使うことが多いんですよね。
入院準備や家族用の室内履きを探しているなら、 サイズやカラーを一度チェックしてみるとイメージが湧きやすいと思います。


