外出先でスマホの残量が20%を切った瞬間、ちょっと心拍数が上がりませんか。 地図も決済も連絡も、全部スマホ頼みの今、バッテリー切れは地味に大事件。
とはいえ、モバイルバッテリーって 重い、分厚い、ケーブルが邪魔。 正直、持ち歩くだけでちょっとしたストレスでした。
そんな私が「これなら毎日持てるかも」と感じたのが、TORRAS MiniMag アップグレード版。 薄さも使い心地も、想像より一段上。 気づけば、カバンに入れるのが当たり前になっていました。
結論から言うとこれ|付けっぱなしで気にならない薄さ
まず驚いたのは、装着しても存在感がほぼ消える薄さ。 約0.8cm、約111gというサイズ感で、iPhoneの背面に付けても違和感がありません。
MagSafe対応なので、位置合わせは不要。 近づけるとピタッと吸着して、そのまま充電が始まります。
この「考えなくていい感じ」が、本当にラク。 ケーブルを探す手間も、取り回しの煩わしさもなく、 必要なときに、そのまま充電できる。
使うたびに、ああ便利だな…と小さく感動します。
TORRAS MiniMagとは?|スペックを生活目線で整理
ここで、MiniMagの特徴を一度整理しておきます。
- MagSafe対応のマグネット式ワイヤレス充電
- 容量は5000mAh
- iPhone 12〜17シリーズ対応
- 約0.8cmの超薄型設計
- 約111gの軽量ボディ
- 各種認証取得で日常使いを想定した設計
数字だけ見ると控えめに感じるかもしれませんが、 実際は日常の不安をちょうどよく消してくれる構成。 必要以上に盛らない、そのバランスが心地いいです。
5000mAhのリアル|一日を安心して終えるための容量
5000mAhと聞くと、大容量派には物足りなく感じるかもしれません。 でも、使ってみると印象が変わります。
- 出先でバッテリー残量が心細いとき
- 写真や動画を撮りすぎた日
- 夕方以降のちょい足し充電
こういう場面で、背面に付けてサッと充電。 今日はもう大丈夫と思える安心感が、ちゃんと得られます。
フル充電を何回も、ではなく、 一日を穏やかに終えるための相棒。 MiniMagは、そんな立ち位置がしっくりきました。
発熱や安全性が気になる人へ|毎日使える理由
ワイヤレス充電で気になるのが発熱ですが、 MiniMagは温度制御チップを搭載しています。
充電中、ほんのり温かくはなりますが、 不安を感じるような熱さではありません。 じんわり、という表現が近い感覚です。
PSE認証を含む各種認証を取得している点も含め、 毎日使う前提で考えられている印象。 この安心感があるから、カバンに入れっぱなしでも気にならないんですよね。
デザインがちょうどいい|ガジェット感が主張しすぎない
アルミボディの質感は落ち着いていて、上品。 いかにも充電器、という主張がなく、 iPhoneのデザインを邪魔しません。
カラー展開もなじみやすく、 ケースを付けたままでもバランスが取りやすい。
ポケットや小さめバッグにも収まりやすく、 持ち歩くこと自体が負担にならない。 この点は、長く使うほど効いてきます。
正直、こういう人に刺さる
MiniMagを使って感じたのは、 これは万人向けというより、刺さる人に深く刺さるタイプだということ。
- モバイルバッテリーの重さがストレスな人
- ケーブルの抜き差しが面倒な人
- iPhoneの持ち心地を損ねたくない人
- 外出先でのちょい充電ができれば十分な人
こういう人なら、これ欲しいかもと感じるはず。 派手さはないけれど、生活に静かに効いてくる。 そんなモバイルバッテリーです。


