スマホの充電が残りわずか。 カバンの中を探したら、ケーブルはあるけど規格が合わない。 こういう小さなズレ、地味にストレスですよね。
私もType-C機器が増えてから、何度も同じことを繰り返しました。 そこで「もう余計に考えたくない」と思って選んだのが、ViviberのUSB Type-C to Type-Cケーブル。 派手さはないけど、必要な場面でちゃんと頼れる。 使ってみて、そんな立ち位置の良さを感じています。
スマホからMacBookまで1本|考えなくていいのがいちばん快適
このケーブルはPD対応で最大60Wまで給電可能。 スマホはもちろん、iPadやMacBookにもそのまま使えます。
私が楽だなと感じたのは、 どの端末でも迷わず挿せるところ。 あれこれ確認せず、サッと使える。 この手間が減るだけで、日常のテンポが少し良くなります。
急速充電にも対応しているので、 朝の準備中や外出前でも気持ちに余裕が持てるのが嬉しいですね。
機種変更の不安を減らす|有線データ転送という保険
無線でのデータ移行は便利ですが、 写真やメール履歴がうまく移らないこともあります。
このViviberのケーブルはデータ転送にも対応。 レビューでも、Androidの機種変更が安定して行えたという声がありました。
私自身、
- 大事なデータは有線で確実に
- 無線は時間があるときだけ
こんな使い分けをしています。 「いざという時に使える1本」があるだけで、安心感が違います。
Viviber USB Type-C PD60Wケーブルとは?|特徴を整理
ここで、このケーブルの特徴を簡単にまとめておきます。
- USB Type-C to Type-C仕様
- PD対応で最大60Wの給電が可能
- スマホ、タブレット、ノートPCまで幅広く対応
- データ転送対応(映像出力は非対応)
- ケーブル長は1.5m
- 56kΩレジスタ内蔵で安全面にも配慮
特別な機能を盛るタイプではありませんが、 基本をきちんと押さえている印象です。
価格以上?と聞かれたら|日常使いにちょうどいい現実解
699円という価格を見ると、過度な期待はしないと思います。 でも実際は、TPE素材でしなやか、扱いやすさも十分。
もちろん、耐久性に関しては使い方次第な部分もあります。 ただ、
- 自宅用
- 持ち歩き用
- 予備として
こうした用途なら、コスパ重視の選択肢としてかなり現実的です。
静かに刺さる1本|毎日の安心を足してくれる存在
このケーブルは、感動を売るタイプではありません。 でも、困らない毎日を積み重ねてくれる存在。
- Type-C機器を複数使っている人
- 機種変更やデータ移行に備えたい人
- 余計な出費は抑えたいけど、最低限の安心は欲しい人
こういう人には、静かに刺さると思います。 私自身、「もう1本あってもいいかも」と思わせてくれたケーブルです。


