デスクに向かうたび、「なんか気分が乗らないな」と感じること、ありませんか? 作業はできる。でもワクワクはしない。毎日触るキーボードなのに、ただの道具になっている感じ。
私も同じで、せっかくなら「触るたびにちょっと嬉しくなるもの」が欲しくなったんです。 そんなときに見つけたのが、YUNZII X98でした。
思わず見惚れる透明感|デスクの空気が変わる一台
最初に感じたのは、想像以上に印象に残るクリアデザイン。 透明キーキャップとボディが光を通して、デスク全体の雰囲気をふわっと変えてくれます。
いわゆる派手さとは少し違って、「抜け感がある美しさ」。 RGBバックライトもただ光るだけじゃなく、空間を演出してくれる感じです。
夜に作業していると、つい手元を見たくなるんですよね。 こういう小さな高揚感、地味に効きます。
コトコトが気持ちいい|触りたくなる打鍵感
見た目で気になって、使ってみてハマるのが打鍵感。 軽やかさとしっかり感が同居した、クセになる打ち心地です。
プレルーブ済みスイッチのおかげで、引っかかりが少なくスムーズ。 タイピングがサラッと進むので、長時間の作業でもストレスを感じにくい印象です。
音はコトコト系で、少し存在感はあります。 でもこの音が心地よくて、つい打ち続けたくなる。正直、ちょっとしたご褒美みたいな感覚です。
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YUNZII X98とは?機能と特徴を整理
見た目や打鍵感だけでなく、機能面もかなりしっかりしています。
- 有線、2.4GHz、Bluetoothの3モード接続に対応
- 最大5台のデバイスを切り替えて使用可能
- QMKとVIAに対応し、キー配置やマクロを自由に設定
- 音量操作などに使えるノブ付き
- ホットスワップ対応でスイッチ交換が可能
- ガスケット構造と複数の減衰材による柔らかい打鍵フィーリング
自分の使い方に合わせて細かく調整できる自由度の高さが魅力です。 最初はそのまま、慣れてきたらカスタマイズ。この段階的な楽しみ方もいいところ。
配線スッキリと快適操作|日常で感じる使いやすさ
ワイヤレスで使えるのはやっぱり便利。 デスク上のケーブルが減るだけで、気持ちも少しスッキリします。
さらに、デバイスの切り替えもスムーズなので、PCとタブレットを行き来する人にも合いやすい構成。 ノブで音量をサッと調整できるのも、使ってみると「これ便利だな」と感じるポイントです。
こういう細かい使いやすさの積み重ねが、日常の快適さにつながるんですよね。
触れるたび、ちょっと気分が上がる存在
キーボードって、ただ入力するだけの道具になりがち。 でもYUNZII X98は、触れるたびに少し気分が上がる体験をくれる一台です。
透明デザインが好きな人はもちろん、打鍵感を楽しみたい人にもフィットしやすいと思います。 気になる方はチェックしてみてください。
「作業の時間そのものをちょっと良くしたい」 そんなときに、自然と手が伸びる相棒です。


